宗教評論家のひろさちや先生は、

「あきらめる」の本来の意味は

「諦める」ではなく

「明らめる」

物事をあきらかにすることです。

(『人生はあきらめるとうまくいく』幻冬舎)

と、解説されています。



私が、

ひろさちや先生の本に出会ったのは、

体調を崩して、

仕事を辞めた頃のこと。


体力が続かなくて

みんなと同じように

「働けない」

ということに、

焦りを感じていました。


そんな時に

ひろさちや先生の本で見た

「あきらめる」

という言葉に救われました。


ただただ、

焦るだけではなくて

自分が直面している問題の

ひとつひとつを

「明らめる」ことによって、

自分が「本当に必要だ」と

思っていることが

少しずつ

見えてきたような気がしたんです。