ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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ラジオのお悩み相談を聞くのが好きです
私も思わず「そうそう」と頷くような心当たりがあることや、そうでないことや、お悩みは多岐にわたります
好き、と言っても人が悩んでいるのを聞くのが好き、ということではなく、いろんなお悩みにこたえるパーソナリティーの表現力や物の見方が好きなのです
こんなお悩み、どうやって答えるんだろう?といった難しいお悩みにも、そのパーソナリティーは言葉を的確に選んで、時には厳しく、でも根底に流れる優しさ溢れる、その人に寄り添った回答をしていくのです
そのパーソナリティーがよく言ってるのは
「自分の幸せの基準を他人にゆだねない」
ということ
周りと比べると自分がいかに劣っているか、恵まれていないか
周りはきらきらしてるのに、私はくすぶっている
周りがこう言うから、仕方なくやっているけど毎日が楽しくない
そういう思いって、私も含めありがちなことだと思います
が、これ、星よみではまさに
「太陽を輝かせていない」
ってことだと思いませんか?
ネイタルホロスコープってひとりひとり全く違うもので、ひとつとして同じものはないですよね
「自分の幸せの基準を他人にゆだねる」
ということは、他人のネイタルホロスコープと自分のネイタルを比べて
「ここがこの人と私は違うからダメなんだ」
って言ってるのと同じ
でもネイタルの違いに、よい、悪いはありません
自分のネイタルホロスコープの太陽が何を求めているのか
太陽をとりまくその他の惑星がどう関わって太陽を輝かせようとしているのか
自分で決めていいんです
「自分の幸せの基準を他人にゆだねない」
ということは
「自分のネイタルホロスコープをないがしろにしない」
ということ
パーソナリティーは星よみのことは知らないと思いますが、お悩み相談にこたえるときの軸となる考え方に星よみの考え方が共通してるっぽいな思うと、星よみの神秘性を感じてしまいます
まさに「上なるものは下なるものと等しい」
ですね
そうは言いつつ人は悩む生き物です
でもそんなときにはちょっとこの言葉を思い出して、自分のネイタルホロスコープを眺めてみるのもいいかもしれないですね
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本日もお読みいただきありがとうございました