源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズです🌟
朧月夜・・・射手座(支配星:木星)持ち味・・自由奔放、(言葉の)矢を放つ、遠くへ行きたい、スリルやリスクを楽しむ、引き寄せ力、高い知性・教養、情熱と拡大、目立つ、楽観性
朧月夜は、独特な女君で目立つ存在なので、印象に残っているかも🌟
そもそも、目立つという特徴こそ、火の星座っぽい。
朧月夜の有名なエピソード。
「朧月夜に似るものぞなき」
朧月夜は、今宵の曖昧な天候を、『和漢朗詠集』から引用して全肯定しました。
高度な知性と教養が射手座っぽいですね。
しかも、朗々と声を発して表現するなんて!大胆不敵。
当時の姫君たちにとっては、まったくの異例、この方の専売特許です。
この時すでに、春宮(朱雀帝)への入内が決まっていたにもかかわらず、
自分の人生の可能性を広げようと挑戦していく。
スリルとリスクを楽しんでいますね。
そこを、源氏の君に見つけられて、恋に落ちたという自由奔放さ。
言葉で、源氏の君の心を射抜いたわけです🌟
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朧月夜の太陽サビアンシンボル:射手座5度『木の高いところにいる老いたフクロウ』
人が見ていないところでの行動を表しているサビアンシンボルです。
朧月夜は、周りに誰もいないだろうと思い、
声を出してみた、とされています。
源氏の君がそばにいることを知らなかった、と。
ですが一方で、
プレイボーイ源氏の君がそばにいることを知りながら、
あえて挑んだのではないか、という説もあります。
まさに、このサビアンシンボルのように、
正々堂々とした正直な挑み方に飽きてしまい、さらに面白いやり方はないかと裏工作のような行動とも取れますね。
「裏工作」をするようには全く見えないけれど、
さらに面白くしようと細工することに楽しさを感じていた。
「ワクワク」「ドキドキ」、何か起きるかも🌟と期待しながら!