源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズです🌟
明石の尼君・・・魚座(支配星:木星、海王星)持ち味:幸運と発展、全自動の幸運、果報は寝て待て、何とかなる、待つ、 身をゆだねる、人生の前提は「幸運である」、目に見えない世界
明石の姫君・・・魚座(支配星:木星、海王星)持ち味:幸運と発展、全自動の幸運、癒し系、すべてを包み込む、受容、 流れ込んでくる幸運、境界線なく溶けあう
明石の尼君は、明石の姫君のおばあさん。
明石の尼君、明石の上(水瓶座)、明石の姫君、3世代のつながりです。
幸運星 木星が支配星の魚座。
《人生における前提》は、《幸運である》。
みんな幸せになるはず~🎵🎵
と思って生きています。
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もう一つ、木星を支配星に持つ星座が射手座。
射手座は、火の星座・男性性なので、幸運を自分でつかみに行くタイプ。
魚座は、水の星座・女性性なので、幸運が向こうからくるのを受け入れるタイプ。
魚座の幸運は、全自動の幸運なのです。
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明石の尼君は、別名《幸い人》。
明石の浦でひっそりと暮らしていたところ、
娘:明石の上が、源氏の君の最愛の一人となって。
孫が、女性の最高位:中宮となって。
さらにひ孫が、将来天皇になることを約束された。
でも、明石の尼君が策略家だったわけではなく。
自然な流れと、夫に身をゆだねた結果の大幸運!
一族大逆転をはたしたわけです🌟
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明石の姫君も、棚ぼた幸運体質!
源氏の君(父親)の正妻格である紫の上に愛情深く育てられ、
大邸宅:六条院の中でも最も華やかな《春の町》に住み、
《冬の町》に住む実母:明石の上とも、自由に行き来できました。
《境界のない幸福》と言えるかも。
そして自然と、女性の最高位・中宮へ押し上げられました。
みんなに愛される癒し系、幸運だらけの人生です🌟
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明石の尼君《魚座》⇒明石の上《水瓶座》⇒明石の姫君《魚座》の明石3世代。
水瓶座と魚座の母娘って、絶妙な距離感があります。
自立精神あふれる水瓶座が、全自動幸運の魚座(祖母・孫)の間に入ったことで、
過剰に干渉しない自立した愛を実現させました。
娘・明石の姫君を、心では泣きながらも、娘の幸せを冷静に判断して、紫の上に託した明石の上。
一歩引いた感じ、自立心と共同体感覚、天才性の水瓶座ならではです。
これが、明石一族の繁栄につながっていったようです🌟