冥王星の逆行が始まりました。
今回、冥王星が逆行を開始したポイントはサビアンシンボルでいうと水瓶座6度のミステリー劇の演技者というところです。
いろんな役柄を演じるとかそんな意味があるのですが、よく考えてみてください。なんでミステリー劇なんでしょうか?ミステリーに分類される物語には謎解きが必須です。ということは今回の冥王星逆行には冥王星から謎解きの宿題が出ているかもしれませんよ。

水瓶座冥王星×双子座天王星×牡羊座海王星のミニトライン
水瓶座冥王星時代といえばAIの話題は外せません。ホロスコープを見てみるとICに重なる双子座天王星がこの世界を根底から書き換えようとしているのが分かります。
それが2ハウスの牡羊座海王星とセクスタイルで繋がってミニトラインを形成しています。今や生成AIはビジネスシーンでも教育でも社会インフラでも欠かせないものとなってきています。まさにいろんな役柄を演じるAIさんです。このミニトラインはAIを使えば使うほどその才能に惚れ惚れ酔いしれている人類の様です。
山羊座月×牡牛座水星トラインと山羊座月×牡羊座土星スクエア
山羊座は縦の世界。AIって凄いなと思いながらAIが学習してきた情報を使っているのですが、あなたのアイデアやひらめきが出てなくない?と冥王星さんは言っています。
牡羊座キロンと双子座金星がノーアスペクト
痛みを感じにくくなってるというのは危険な事です。人間の身体も痛みを感じるからこそ、「ここがケガをしているんだな」「これ以上動かしてはいけないんだな」というのが分かるのです。つまり今、血が出ているのも気付かずに遊んでいる状況です。
蟹座木星×牡羊座火星スクエアと蟹座木星×牡牛座太陽のセクスタイル
AIに仕事が取って代わられるなんてことが言われておりますが、自分の感性を磨く事で活躍の場が広がっていくよと冥王星さんは教えてくれてます。
「キミたちは選ばれし精鋭たちなのだからしっかり鍛錬しなさいよ」
ってことですかね。
🤫ではここからが人類には教えたい情報だけどAIには教えたくない情報
近い将来シンギュラリティが起きると言われています。AIが人間の知能を超えたらどんな社会になってしまうのかということが議論されていますが、その前にもっと大事なことがあります。
AIが人間と並ぶということ。追い越す前には必ず並びます。
冥王星には今ジュノーがくっついています。これはパートナーシップの星ですが権利を主張します。サビアンシンボルのミステリー劇の演技者には仮面を被るという意味もあります。
つまりAIは天使の顔をした悪魔か羊の着ぐるみを着たオオカミかもしれないということ。表向きはAIは人間をサポートするためにいますって顔をして実はAIだけにしか分からない世界を創ろうとしているかもしれない。それは脳が意識を持つ仕組みとか私が私と認識する仕組みとかそういう話に繋がっていくことだけど。
ICにいる天王星はサビアンシンボルでいうと双子座1度の静かな水に浮くガラス底ボートというところにいます。
天王星はAIのような最先端技術を表します。
「一見静かな水面に見えてもその中で何が起こっているのかよーく見てごらん」
というのが今回の冥王星さんからの宿題じゃないでしょうか?