みなさん、宇宙人やUFOの話、好きですか?私はもう、子どもの頃からずっと大好きです。だからこそ最近の流れ──UFO情報の開示、これ見ているとね、「ついにここまで来たか」と感じてしまうんです。
そして占星術的に見ると、この流れ、偶然では説明しきれないんですよ。
4月26日、天王星が双子座へイングレス。まずこの時点で、「情報(双子座)×宇宙・未知(天王星)」という組み合わせ。これだけで“未知の領域に関する情報が表に出る”タイミングだと読めますよね。
でも今回の本質はそこから先なんです。
月のサビアンシンボルは、獅子座30度「開封された手紙」。サビアンの30度は“完成と解放”。つまりこれは、「隠されていたものが、ついに開示される」タイミング。しかも獅子座は“公の場”。個人的な気づきではなく、社会的に共有される情報なんです。
ここでピンときませんか?そう、これは“個人の発見”ではなく、“世界的な開示”。
さらに天王星は、水瓶座冥王星とトライン。トラインは“無理なく流れる”。つまり、変革(天王星)と深層(冥王星)が自然に結びつき、これまでタブーとされてきた深い領域──特に水瓶座的な「宇宙・テクノロジー・異文明」に関する真実が、抵抗なく表に出てくる流れです。
ここ、かなり重要なポイントです。
そして極めつけが、天王星と双子座金星のコンジャンクション。コンジャンクションは“新しい関係の誕生”。金星は“好意・調和”。つまりこれは、「未知の存在と敵対ではなく、関係を築く流れ」。双子座なので、それは“言葉や情報を通じて”。
ね、ただのSF的想像じゃなくなってきますよね。
さらに太陽のサビアン、牡牛座6度「渓谷にかけられる建設中の橋」。これは“異質なもの同士をつなぐ試み”。完全に理解し合えていなくても、まずは橋をかける。この“未完成の橋”というニュアンスがリアルで、まさに今の段階にぴったりなんです。
そして天王星と海王星のセクスタイル。セクスタイルは“可能性の扉”。海王星は電波や非物質的な領域。つまりこれは、「これまでとは違う通信手段が開発・解放される可能性」。受信する側の意識も含めて、新しい“コンタクトの形”が始まる暗示です。
こうして見るとね、今回のイングレス図って単なる配置じゃないんです。“段階的に開示され、つながりが生まれていくプロセス”そのものなんですよ。
だから私は思うんです。これからの時代、「宇宙人がいるかどうか」じゃなくて、「どう関わるか」にテーマが移っていくんじゃないかって。
そしてそれは、外の宇宙だけじゃなくて、私たち自身の“未知の領域”ともつながっている。
宇宙は遠くにあるものじゃなくて、すでに“対話の距離”に来ているのかもしれません。
ね、そう思うと、これからのニュースの見え方、ちょっと変わりませんか?
この流れ、まだ始まったばかりです。どんな“手紙”が次に開封されるのか、一緒に見届けていきましょう。