本当は疲れてるのに
「大丈夫😊」って返してしまったり
LINEを返したくないのに
“今返さないと悪いかな”
ってスマホを開いてしまったり
本当は
今日は一人でいたかったのに
空気を壊したくなくて
予定を入れてしまったり
で、
夜になると急に静かになって
「私、何やってるんだろう」って
少しだけ苦しくなる
でも次の日には
またいつも通り動いてる
違和感って、急には来ない
「これくらい普通だよね」
「みんな頑張ってるし」
「私が気にしすぎなのかな」
そうやって、
小さな違和感を見ないようにしてるうちに
人は少しずつ
“本当の感覚”が分からなくなることがある
本音を飲み込むほど
人は自分が分からなくなる
頑張ってるのに、満たされない理由
やることはやってる
ちゃんと気を遣ってるし
嫌われないようにもしてる
でも
どこかずっと満たされない
それって
「努力が足りない」じゃなくて
“自分の感覚”を後回しにする癖が
積み重なってるのかもしれない
例えば、
本当は断りたいのに
「大丈夫です」って言う
疲れてるのに、
笑って合わせる。
やりたいことがあるのに
「失敗したらどうしよう」で止まる
そうやって
少しずつ
“自分より周り”を優先していくと
心は静かにズレていく
人は、変わらないようにできている
ここで、
少しだけ視点を変えるね
もしかしたら
変われないんじゃなくて
“変わるのが怖い”
だけなのかもしれない
人の心って
正しいかどうかより
“慣れているかどうか”を優先しやすい
だから
本当はしんどいのに
いつもの選択に戻ってしまうことがある
「今さら変えたら迷惑かな」
「嫌われたらどうしよう」
「このままの方が安全かも」
そんなふうに
無意識に元へ戻ろうとしてしまう
変われないのではなく、
変わるのが怖かったのかもしれない
下弦の月の時期は、“本音”が浮かびやすい
“なんか違う”が出やすかったりする
無理に進むより
整えることを求められるような時
だから今
違和感が出てきているなら
それは、「間違ってる」じゃなくて
「そろそろ、自分に合う形に戻していいよ」
っていうサインなのかもしれない
人は、
自分にいちばん厳しくできてしまう
だから
「もっと頑張らなきゃ」じゃなくて
「本当は何がしんどかった?」って
聞いてあげることも大事だったりする
整えるって、完璧になることじゃない
整えるって、全部うまくやることじゃない
今の自分に合わなくなったものを
少しずつ見直していくこと
例えば
・返したくないLINEを、少し待ってみる
・疲れてる日は予定を減らす
・「本当はどうしたい?」を一瞬だけ聞いてみる
そんな小さなことでも
心って少しずつ戻ってくる
頑張りすぎる人ほど、
安心の仕方を知らなかったりする
もし今、少しだけ「なんか違う」を感じているなら
その感覚を
なかったことにしなくていいのかもしれないね
この言葉が
必要なタイミングで届いていますように😊