タイトルを見ると何の話?という感じですが、ハウスシステム(プラシーダスとコッホ)の話です。
以前の記事でハウスシステムについて触れていますが(キロンのハウスが移動した話です)、実はインターセプトにも変化がありました。
インターセプトというのは、1つのハウスに1つのサインが閉じ込められている状態を言います。
前のサインからそのハウスに入り、インターセプトしているサインを通り、次のサインが出口となっている状態ですね。
なので、そのハウスで能力を発揮するのには時間を要します。
それに対して、1つのハウスに1つしかサインがないハウスもあります。
入口も出口も同じサインのハウスです。
以前ショートハウスと書いたかと思いますが、インターセプトの対義語としてはショートハウスとは言わないようですね。
うっかり書いてしまっていました(汗)
で、こちらはインターセプトとは逆で、ストレートに能力を発揮できるハウスと言われます。
さて、ここからが本題です。
プラシーダスで表示していた私のホロスコープをコッホで見てみたら、元々インターセプトだったハウスが、ますます広くなってしまいました(笑)
プラシーダスはASCからの経過時間、コッホはMCへの移動時間と考えると、コッホのインターセプトのハウスは、履修時間の長いハウスですよ〜ということになります。
カリキュラムが濃厚で、じっくり時間をかけて履修する必修科目ですね(笑)
反対に1つのサインしかないハウスは、その必修科目を履修するために必要な知識や経験を得るための、基本講座みたいなものかな?と。
プラシーダスはASCからの経過時間なので実労働時間、コッホはMCへの移動時間なので履修時間かなと。
プラシーダスで日々労働日報を綴り、コッホで履修計画を確認する。
広〜いコッホのインターセプトしているハウスを見ながら、そんな事を考えました(笑)