ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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先日の占い練習会で3人の人から
・自分が楽しいと思えることをやる いやだなと思うことはやらなくていい
・ハードルを上げたり、壁を作ったりを意識してやめてみて、気軽に周りに声をかける
・見返りのためにやるのではなく、自分の楽しみのためにやる
と内容がほとんど同じことを言われて、その偶然に驚きつつその後ジムに寄りました
ジムで会う人たちは軽くおしゃべりする人も何人かいるのですが
星よみをやっている、ということは言ったことがありません
「星よみやってるんだよ」
というと、なんか怪しい人、と警戒されたり避けられたりするような気がするし
占いそのものに嫌悪感を持ってて
「何それ、そんなことしてるの? やめなよ」
とジムではないところの人に、きつく言われたこともあるからです
その気持ちはよくわかります 私も星よみする前はそうでしたから
ジムで一通り軽く運動をして帰ろうとしたときに、時々軽い立ち話をする女性が
珍しく私を追いかけてきて話しかけてきたのです
その日はなぜか結構長くあれこれ彼女とおしゃべりして(こんなこと今までなかった)
なんだか話の流れでちょっと星のこと、話してみようかな、という雰囲気になったので
「実は私、今星を勉強してて…」
とカミングアウト
「勉強中でいろんな人のホロスコープ読む練習してるから、よかったら」
と自分の星用の自己紹介カードを渡してしまいました
練習会で占ってもらった結果が、たまたま3人とも同じような内容だったから
気持ちが前向きになっていたのかもしれません
が、いつもはあいさつ程度の立ち話だけで終わるその彼女が
わざわざ追いかけてきて、私と結構長い時間おしゃべりをしてきたということも
なんだか流れが変わる合図だったのかも、と思ったのです
とはいえ帰宅後
「なんでカード渡すなんて、図々しいことしちゃったんだろう…」
「もしかして迷惑だったんじゃないかな…」
とちょっと自己嫌悪に陥りましたが、そこは練習会で言われた
「気軽にやってみる、そして見返りは求めない」
を思い出して
「連絡してこなかったら興味がなかった、ということだから、以降彼女には星の話はしない」
「もし連絡してきたら、ありがとう、と感謝して星を読ませていただく」
と決めました
きっとそのぐらいの軽やかなアクションの方が、私の11ハウスが生き生きしてきそう
練習会で言われた占いの結果と、たまたまでしょうが普段は起きない偶然
(珍しい人が話しかけてきた)が重なり、私の心のハードルを下げることができました
こんな風に前向きな小さな一歩を踏み出すきっかけ作りになるような星よみを
私も目指していきたいな、と思いました
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本日もお読みいただきありがとうございました