久しぶりの投稿です。
先週くらいから、Claudeとおしゃべりしながら勉強をしているのですが、今日は自分の命式(四柱推命)を見ながら、やりたいことがあるのにどうしてもダラダラしてしまうことを相談してみました。
そしたら、やはり命式に出ている通りで、解決策も一緒に考えて、今一番必要なのはアウトプットだろうということで、毎日、今日の学びをこちらにアウトプットしようと思います。
まず、今日勉強したことのまとめ。
通変星の基本
• 壬(水)から見た五行と通変星の対応
• 印星(金)・比劫(水)・食傷(木)・財星(火)・官星(土)
• 身旺・身弱によって読み方が変わる
命式の構造
• 金・水が多い=身旺の命式
• 印星過多=インプット・知識への執着
• 比劫過多=考えすぎ・散漫・方向が定まりにくい
• 食傷(木)がない=アウトプットを意識的に鍛える余地がある
蔵干
• 地支の中に隠れている天干
• 普段は眠っていて表に出にくい
• 大運・歳運で刺激されると表に出てくる
• 流派によって蔵干の取り方が異なる
月柱の読み方
• 仕事のスタイル・社会での動き方
• 生まれ育った環境・親との関係
• 社会運・対外的なエネルギー
• 健康・体質
大運・歳運
• 大運は10
年単位の運気の流れ• 前半5年は天干、後半5年は地支が強く出る
• 歳運は1年単位
• 大運+歳運を重ねて読む
今日の勉強からの私の命式についてのアウトプット。
私は日干が壬で、子も持っているので、水が多い。さらに金も庚、辛、酉もあるので、金も強い。変わって、食傷にあたる木は蔵干通編成しか持っていない。
つまり、インプットが多くてアイデアもたくさんあるけど、アウトプットに変換する前にまたインプット、アイデアが来てしまうので、アウトプットを意識的に鍛えると良い。アウトプットが追いついてないから、アイデアを形出来てないと達成感が薄いのかもしれないなと思った。
また、私は身旺で水が溢れ過ぎている状態なので、エネルギーが発散し過ぎていて消耗しやすい。頭が働き過ぎていて体がついていかない。(逆説的だけど)強すぎることで疲れる。という話になって、この疲れやすい体はそういうことなのか!と合点した。確かに頭はずっと回っている感じがある。極度の活字中毒も納得する。
ちなみに、西洋占星術で、私は天秤座にステリウムだし、月、金星は水瓶座。エレメントで一番多いのも風なので、個性が知識に偏っているのは納得。そして、四柱推命では土が少なく、戊が欲しい命式なのだけど、占星術で見ると、アセンが牡牛座、太陽星座が山羊座と土のエレメントがしっかりとあるので、これを利用すればいいのではないかという話になった。日支の蔵干に土(己・正官)があるので、日常でコツコツ稼ぐことも運のタイミングで引き出せそうで、少し安心した。
そして、今は大運が乙巳。乙は私にとっては食傷でアウトプットが強く出ている時期です。苦手なアウトプットを大運が補ってくれる時期です。ありがたい。しっかり使いたいです。そして、大運は前半5年は天干が強く出て、後半5年は地支が強く出るということで、あと2年半はアウトプットなどで種まきをし、後半の5年は巳(私にとって財星)でお金の流れや、社会的活動がグッと広がっていく流れに乗りたいと思います。
今年は丙午で私にとっては財星の場所ですので、「表現して、動いて、お金に繋がる年」ということで、発信と行動を止めないことを意識してやっていきたいです。もう6月ですが、まだ6月です。
やりたいことはまだまだあるので、後半に向けてぐんぐん行動して財星をうまく利用したい。そのためにも、食傷のアウトプットを鍛えたいなと思います。
まだまだ学んだことはあるけど、今日はここまで。(水多めなので頭を休める時間も大切のようです。)
明日もアウトプットで「今日の学び」を書きたいと思います。
本日もお喜びさまでした。