今日、拝見するのは
キム・ソヒョンさん 女性
1999年6月4日
オーストラリア生まれ(Wikipedia)
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6歳くらいから芸能活動を始め、9歳の時に正式デビュー。名作ドラマの子役として活躍されていましたが、2012年に出演した『太陽を抱く月』が、大きな話題になりました。ものすごく勝ち気で、どことなく陰を感じさせる演技が素晴らしくて、キム・ソヒョンさんの出番が終わった後は、物足りなく感じたほどでした。いつの間にか、違和感なく、子役から大人の役者さんに成長されたような印象があります。『月が浮かぶ川』では、王妃、ピョンガン、ヨム・ガジンという三つの役を、見事に演じきり、演技派の役者さんというイメージがあります。
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キム・ソヒョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質を見てみると、積極的でアクティブな「男性星座」、特にフットワークの軽い「風のエレメント」が多いですね。人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、好奇心旺盛でコミュニケーション上手な「双子座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、多くの人たちとフレンドリーに接しながらも個人の自由も大切にする「水瓶座」にあります。水瓶座に3つの天体が集まっていますから、世間体よりも自分独自の価値観を大切にしようという水瓶座の特徴が出やすいかもしれません。
キム・ソヒョンさんが生まれた日、対人関係をあらわす「天秤座」で、行動力をあらわす「火星」が、通常とは逆の方向に動いているかのように見える現象「逆行」が起こっていました。バランス感覚に優れていて、周りの人が受け入れやすいように加減して、意見を伝えるのが得意なのではないかしら。その分、相手に合わせすぎて自分の主張を通すのは難しいと感じるかも。
キム・ソヒョンさんは、撮影現場では、共演者の方々と楽しくおしゃべりして、交流を深めているのだそうです。ストレス解消法は、ひとりで何かを作って無心になることで、DIYでミニチュアハウスを手作りしたりもするそうですよ。多くの人と交流を持ちながらも、1人で趣味を楽しむ時間も大切にして、「水瓶座」の力をうまく活かしていらっしゃるような気がします。
「太陽」の向かいに、破壊と再生をあらわす「冥王星」があり、人生の目標に向かって、ものすごい勢いで進むパワーを星から受け取れそう。仕事に対しても、常に新しいことにチャレンジできる方なのではないかしら。
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2026年秋には、大学院を舞台とした恋愛ドラマ(主演)が放送予定なのだそう。今のところ、日本での放送は予定されていないようですが、面白そうなドラマですね。