今日、拝見するのは

パク・ユチョンさん 男性

1986年6月4日生まれ(Wikipedia)

☀️

小学6年から、5〜6年間ほどアメリカに住んでいたので、英語が堪能なのだそう。近年は、日本で活動されていますが、日本語も通訳なしで会話されていますね。18歳の時に『東方神起』として韓国デビュー。翌年には日本デビューもされました。2019年に芸能界引退というお話もありましたが、その後はタイで活動されていたようです。近年は日本の映画に出演されたりと、演技のお仕事も再開されたようです。

5人で活動されていた頃から『東方神起』の曲はよく耳にしましたが、ユチョンさんの顔と名前がくっついたのは『トキメキ☆成均館スキャンダル』を見た時です。『屋根部屋のプリンス』も最高に面白かったですし、視聴者を惹きつける不思議な魅力を持った俳優さんだと思います。

☀️

パク・ユチョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

星座の性質を見てみると、ほとんど偏りがなくて、バランスが良いですね。先日ご紹介したイ・ジャンウさんと生年月日が近いので、星の配置が少し似ていますが、大きく違う点は、無意識の本音をあらわす「月」が、心地よい日常を大切にする「牡牛座」にあることです。人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、好奇心旺盛でマルチな才能をもつ「双子座」にあり、ゆっくりくつろげる心地良い環境でしっかり充電することで、好きなことにフットワーク軽く軽やかにチャレンジすることができそうです。ユチョンさんが生まれた日の夜空には、今にも消え入りそうな細い月「バルサミックムーン」が浮かんでいました。バルサミックムーンの生まれの人は、無意識の世界と繋がり、大きな流れに身を任せ生きていこうとするというところがあり、アーティストとしてインスピレーションを表現する才能に恵まれるといいます。拡大発展をあらわす「木星」は、思いやりや優しさをあらわす「魚座」にあり、おおらかで楽天的なところもありそう。星からも、ユチョンさんの"柔らか"な雰囲気が伝わってくるような気がします。

☀️

2026年は、映画への出演、新曲発表、ライブツアーなど、忙しく活動されているそうです。