ホロスコープというひとつの図が持つ情報量の多さにおののく。
天体がどのハウスにいてどの星座をまとっているのか、それだけなのに、アプローチによっていろいろなことを教えてくれる。
アスペクト、星座の特色、天体の性格…
さまざまなことがわかるからこそ、どんな情報を抽出して、どんなふうに伝えるのかを取捨選択する必要があって、読む人本人の価値観やリーディングを通して何をしたいのかか問われる。
これはきっとどのお仕事でもそうなんだろうな。
ホロスコープのもつ情報のポテンシャル、占星術の活用の可能性がとても高いと感じるからこそ、妥協せずに、リーディング力も伝える力も、編集力も磨いていきたいなぁと思う。