少し前に、ここには学んだことのアウトプットを置こうかなと書きはじめましたが、きれいに書くのにエネルギーがいるから停滞気味に…
でも日々のリーディングはあるし、それにともなう学びも一応、していて、「こんなときなんて伝えたらいいんだー!」とか、もっと気軽に、「こんな体験をしたけど、これってホロスコープのここが現れてるのかもしれない」みたいな話をしたい!と思い、アウルブックに載せよう!と決めました。
有益な情報を得るためにご覧のみなさま、発信されているみなさま、すみませぬ、、こういう使い方は合ってるのだろうか、、
と、ここで自己紹介をしますと、
「余白室」という屋号でnote.を拠点にパーソナルリーディングをしています。annaです。 コンセプトは、「自分と対話し、自分に戻るためのリーディング」で、主にリーディング冊子を作成しお渡ししています。
お渡しした冊子を通して、自分と向き合う体験そのものを味わっていただけたらと思っています。
占星術自体、独学で始めマイプラネットで学び、かれこれ3、4年そこそこ。開業してサービスとして提供するのは、本当に骨の折れることですね…。先人のみなさまには頭が上がらない。
最近ようやく理想の形になり始めたところ…と、駆け出しの新参者です。
けれども友人知人、そのまた知人…と、ご紹介いただきリーディングを続けられている事実に、大変だけれど、自分にできることでエネルギーを還元できているのだと、ありがたさと喜びと、覚悟を決め直したこの数ヶ月です。
さて、私はこれまで、占星術について全くご存知のない方にリーディングをお伝えすることが多く、また、私自身も占星術を自己理解の一助として活用してきた経緯から、リーディングでは一切占星術の用語を用いないスタイルにしています。
とはいえこの方向に舵を切ったのはほんの最近のこと。
専門用語を用いずにうまくイメージを伝えるとなると、本当にむずかしい。
ホロスコープ自体も、ほぼ補助としてしかお見せしないから、「ここがこうなので〜」という説明もまったく無しです。
友人やお客さんからは「めちゃくちゃわかりやすい!」と言ってもらえたので頑張りどころだわ!と感じてはいるものの、これが、修行のような翻訳作業や〜
もちろん、用語を用いた上でも、統合しながら、でも細部を損なわないようにお伝えするのは、やはり熟練の技術が要りますよね🙂↕️
以前、マイプラのライブにてアングルの解釈のコツをまゆちん先生が解説されていて、
アセンダント=アイデンティティを持って生まれ、
太陽の欲求(双子座なら「伝えたい!」)をしていった結果、
ICの土台を整えて根を張り、
ディセンダントで人と関わり社会とつながり、
MCへ到達する
とありました。
私は「内側の整え方」として、月のハウスについてお伝えしているのですが、これを踏まえるとICだってすごく重要じゃん!と。
リーディング冊子を作るにあたりある程度のセクションテンプレートは作っているのですが、やっぱりそれぞれの方のホロスコープによって、重要な部分もお伝えしたいことも変わってくるなぁと、改めて、難しさとやりがいを感じました…。