一冊の本から、作家さんの星座をたよりにひもとく、星座別幸福論シリーズです☆
ソニア・リュボミアスキーさんの著書『幸せがずっと続く12の行動習慣』から、射手座さん的幸福論を見ていきます。(原題『How of Happiness』)
幸せになるための心理学=ポジティブ心理学の本で、科学的に証明された結果が具体的に示されています。
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幸運の星、木星。
木星を支配星にもつのは、射手座と魚座です。
射手座の木星は、外へ遠くへ飛び出し、人生を面白がるイメージ。
魚座の木星は、内側に宇宙と魂を広げ、すべてを包み込むイメージ。
射手座は、幸せを、現実的に形としてあらわす。
魚座は、幸せを、光のビジョンとしてあらわす。
魚座の幸福論は、感性・スピリチュアル・宇宙的規模で表現している感じがします。
たとえば、引き寄せの法則で有名なエスター・ヒックスさんが魚座です。
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射手座さんのキーワードは、
哲学、高等教育、学問、物事の公式化、真実の探求、楽観的など。
自由な発想、もっともっと行けるはず!!と可能性をとことん信じて、未来志向。
なので、射手座さんの幸福論は、具体的な方法として提示する感じです。
《幸せ》という一見つかみどころのなさそうな分野も、《幸福論》や《幸福学》として科学的に分析・研究し、法則として編み出すのが得意なのでしょう。
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私たちの誰もが、それぞれのやり方で幸せになれる可能性をもっているのです。
幸せとは、アリストテレスの有名な言葉を用いるなら、「生きるための意義、人間の存在の究極の目的」なのです。
3つの行動習慣「感謝の気持ちを表わす」「楽観的になる」「考えすぎない、他人と比較しない」はどれも、人生についての考え方を変えることを目的としています。地獄から天国をつくりだし、喜べることを探して、小さなことにくよくよするのはやめるというものです。