2026年6月15日11:53 双子座新月 24°02′

サビアンシンボル

『パームの枝を刈る男』

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このサビアンシンボルがあらわすのは、

人生の目的を決めて、

不要なものを手放し、必要なものを残して大きく育てていく。


多くなってしまった選択肢から、

大事な枝を大きくしていくために、他の枝を剪定するのです。


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このサビアンシンボルの度数では、魚座の性質が半分入ってきます。

魚座の《統合性》を利用することで、双子座の本質が引き出されます。


魚座は、目に見えない世界で統合します。

宇宙規模の流れの中で統合します。


統合とは、

たとえば、

過去をそのまま受け入れて、自分の人生に何ひとつ無駄などなかったのだと、魂レベルでわかる感覚。

だってそれが、宇宙の原理原則だから。

あのつらかった過去があるから、今の自分は成長できたんだ、だから過去を受け入れたほうがいいんだ、とか、そうした理屈はそこにはありません。

ただ、宇宙の流れを知る感覚。

自分の人生を否定する必要も、理由付けする必要も、罪悪感もない。


頭で考えていない、体感覚で受け入れている感覚。


ただ、ある。

自分の人生も。

すべてのひとの人生も。

それが、宇宙とか魂のレベルからすると、すべてが《最善》という形で存在している。


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まずは、その感覚に立ってから。

それから、自分の人生に必要なもの、不要なものを見ていく。


すると、今までは、「~すべき」「~しなきゃ」でやっていたと思っていたはずが、

本当は、「~したら気持ちいい」「~したら気分があがる」ことだったと気づくかもしれない。


自分の人生に必要なものは、自分が楽しいもの、幸せになるもの。

ただ、それをやっていくだけで、必要なものは受けとれる。


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ひとの意識でわかること・決めることは、魂の自分からすると、ずれているのかもしれない。

魂の自分・宇宙の視点からは、ひとの意識から見るよりも、はるかにはっきりと見える。


これから先、どの枝を大きくしたいのか、そのためにどの枝を刈るのか。

まずは、魂の自分と統合して、こころから心地よい感覚になってから、決めても、いいのかもしれません🌟