昨日(2026年6月15日)双子座で新月を迎えました。今回の新月のサビアンシンボルは「パームの枝を刈る男」。このサビアンシンボルには「目的を明確にし、意味のある物を大きく伸ばしながら、未来へ向かって進んでいきます。(「星読みテラス」さんの記事からお借りしました)」という意味があります。
昨日は、新月を紹介する記事の中で「パームの枝を刈る男」について解説されている方がたくさんいらっしゃいました。
実は、私が生まれた日(6月16日)の「太陽」のサビアンシンボルが「パームの枝を刈る男」なので、どんな風に解釈したら良いのか、興味津々、拝見しました。
いろいろ拝見しているうちに
「パームとは何ぞや?」
「枝を刈るとは?」と、
疑問を感じたので、
検索してみました。
YouTubeの検索欄に
「パーム」と入力すると、
自動的に
「パームヤシ」「アブラヤシ」の
動画が表示されます。
「ヤシ」というと
ココナッツがとれる植物を
想像しますが、
パームは、
同じヤシ科ではありますが、
実のつき方などが、
ちょっと違うんですね。
パームは、
熱帯地方における
主要な換金作物のひとつで、
パーム油を取るために
大規模なプランテーションで、
計画的に生産されているようです。
日差しが強く雨量の多い
赤道周辺の熱帯でしか
栽培できない植物で、
育つと、
高さ20メートル以上にも
なるのだとか。
大きな木の上の方に実っている
ひとつ30kgほどの果房を
鎌のような刃物で
勢いよくスパッと切り落とし
品質が落ちないうちに
急いで工場に運んで加工しなければいけません。
肝心の「枝」ですが、
ヤシに「枝」はありませんが、
葉の根本の部分が太くて
「枝」のように見えます。
「枝」がないので
枝を刈ることはできませんが、
葉の根本部分に
果房がついていますから
果房を収穫する際に、
葉も一緒に刈り取っている映像はありました。
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そこから分かったのは
「熱帯」
「計画的に栽培される換金作物」
「危険な重労働」
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パームの枝を刈る男は、
非常に冷静で客観的な視点を持っていて
かつ「最高に熱い男!」って、感じでしょうか。
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松村潔先生の『未来事典』には、
「パームの枝を刈る男」について
「教育者などの職を選ぶ人も多いのですが、しつけに関しては、子どものもつ可能性をも切り捨てかねない面がある(後略)」
と紹介されています。
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熱帯雨林を切り開き
大規模なプランテーションにして。
きちんと管理し
等間隔に植えられたパームヤシ。
等間隔に並んだパームって
何かに似てるなぁと思ったら
全校朝礼で生徒が
並んで立っている姿みたい。
私が子供の頃(昭和時代)は、
生徒数が多くて
ひとクラス40人以上。
スパルタで熱血な先生も多くて。
「パームヤシの枝を刈る男」って、
あの時代の熱血教師な
感じなのかもしれないなぁと思ったり。