今日は夏至で、1年のサイクルの上弦の月のようなタイミングで、明日は天秤座上弦の月という自分の中で、成長させるものが膨らむタイミングが重なります。
まずは自分の中で膨らんだものに意識を向けてみよう。
双子座と天秤座は共に風のエレメントであり、月は3ハウス。外から呼応するかのような情報にも意識を向けてみてください。
自分が新月の時に放った何かの回答として訪れるかもしれません。
ホロスコープから

ASCも太陽も月もサインの前半にいてテンションが高い。
獅子座のASCと蟹座終わりの木星が重なり合い、まず自立心が高まる方が多いのでは?
木星は獅子座に向かおうとしているが、太陽は蟹座1度で、月と海王星とTスクエア。
かなり夢見状態が強くなりそうだが、この夢見に渇を入れるのは、ずっとアスペクトしてる天王星と冥王星。
火星は天王星近くなので、今まで躊躇していた何かにはっぱが、かかるかもしれない。
ただ、天王星はノードともスクエア。これは変化必要なものが、見えづらいのではないかと思うが、このミッドポイントが土星。(土星に関して後述)
またテイルと天王星のミッドポイント蟹座15度前後に何らかの惑星がある人物が、貴方の過去を手放すキーマンになるかもしれない。
そうすると天王星がポイントになり、八芒星の半円ができる。
(※実際に私は、意とせずそれが起きている不思議さだ!)
話しは戻し🙏
ある人は、自分軸や、自分の道を生きるなど、現在のスピ界隈でのムーブメントに対して
やってる風
という表現をしていた。
私達の新しいと感じる生き方は、新しい希望や夢が原動力となって実際の動きになるが、このやっている風からもまた抜ける時なのではないか?
出来ていると思っていても、今一度仕切り直しの時かもしれない。
だからこそ新たな自立心を確認し、そこから芽生えたフレッシュな原動力として進んで行けるというものだ。
昨日の夏至の投稿で土星が出たのと、ドラゴンヘッドと天王星のミッドポイントにいるので、ここで少し。
(前日の3択投稿)3択だが、あの3つのカードは連携していると私は見ていて、その道を進もうとするなら、肉体に注視しなさい。そして、惑星としてのキーマンが土星だ。
光の評議会の説明文でも、課題をクリアする必要性の内容があったはず。
私達が光の道を進むなら、
ひとりひとりが持つ土星のテーマは避けて通れない
という知らせでもある。
特に土星期の方は、これまでの人生を振り返ってみるのもいいかもしれない。
土星は、太陽から土星までにおいては、様々な惑星(見える世界の)の統括者だとも言う。何か行き過ぎた惑星や、自分が一体化し過ぎている惑星があるなら土星の粛清にあう。
バランスさせる役割でもある。
今回の上弦の月の図では、太陽や月に絡んではいないものの、金星と120度。しかも金星獅子座で1ハウス。
土星は9ハウスだ。自分には厳しいなあと感じていたものは、実は愛であったと実感し、学びが一歩進むかもしれない。
ホロスコープでは土星は金星に対してソフトだ。
天秤座といえば他者だが、ホロスコープ上7ハウスに冥王星がいる。木星と180度だが、自立を押し上げる強い力が他者や社会からやってくるかもしれない。
さいごに
土星のテーマを軽やかにするには?
とカードに聞いてみた。

無垢
このカードを見た瞬間に出てきたのは
ありのままを受け入れる
あれは嫌だ、これは私は望んでいないという状態と真逆の姿勢を指す。
都合の悪いものから目を背けて、自分に都合のよいものを望むという姿勢では、自分の道は進めない。
如何なる状況であっても、その環境や他者は自分が学びの為に埋め込んだもの。
自立するとは、まさに自分を取り巻く環境そのものを受け入れることだ。そうなると被害者意識は段々と薄まる。
その意識になると土星のテーマも受け入れられるようになると伝えているのではないか?と思う。
そしてこのカードも説明文より、一部抜粋したので参考にしてください。
以下はカード説明文より一部抜粋
あなたの人生の垢を落として行きましょう。本来のあなたを思い出してください。執着とは変化するべきものをそのままにしたいと願う心です。それはあなたが望むものは今ここにはないと宣言しているのと同じことです。
是非自分の人生へプラスにしてください。
素敵な時をお過ごしください🌈