一冊の本から、作家さんの星座をたよりに、星座別幸福論を想像しています☆

廣瀬裕子さんの著書『もういちど、深呼吸。』から、牡牛座的幸福論について見ていきます。


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廣瀬さんの紹介欄には、こうありました。

気持ちよくすごすこと。

その人らしいしあわせを見つけること。


きれいな海を願うこと。


そんな暮らしに根ざした思いを文章につづっている。


廣瀬さんから感じるのは、《ゆっくりていねい》。

本からも、動画やSNSからも、日々を、ゆっくりていねいに過ごしておられます。

ひとつひとつの動作やしぐさ、言葉が、とってもきれいなんです。


それが、とっても心地よく気持ちよくひびいてきて。


牡牛座は、五感の星座。

五感をじゅうぶんにていねいに感じるには、ゆっくり動くのがポイントなんだと思います。

五感をつかうことで、ゆたかさを味わっておられるのがよくわかります。

それを読んだり見ているこちらも、ゆたかな気持ちになってきます。


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先日、知人のお宅にお邪魔しました。

家じゅう、布がふんだんに使われていました。

おそらく趣味で作られたであろうパッチワークのベッドカバーや壁かけ。

季節はずれの家電には、すべて手作りの布製のカバーがかけられています。

床も、さまざまな色合いのじゅうたん。

足踏みミシンにも、布製カバーがかけられていました。

とってもゆたかで、ゆったりした気分になりました。

お聞きできませんでしたが、牡牛座さんかな、と想像しました。


手先の器用さ、五感にとどいてくるゆたかさ。

源氏物語の女君花散里と、廣瀬さんと。共通項を感じたのでした🌟


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「こころがざわついている。」

そう感じたときは、ゆっくり動きます。



こころと体はつながっています。


こころがざわついているなら体の動きをゆっくりすれば、それにつられて、こころもゆったりしてくるかもしれない。


そう思って、動作をゆっくりすることをはじめました。


牡牛座。

ゆっくり。


廣瀬さんの、ゆっくりていねいな暮らしは、ご自身のこころも体も大切にするくらし。

まわりの人たちのことも、ていねいに大切にされる生き方ですね🌟