蟹座で水星逆行 2026年6月30日~7月24日

絵本や児童書が無性に読みたくなって、図書館でふと目に留まった本。

子どもの自分に会う魔法

いろんな子どもの本が紹介されています。

表紙のイラストが、大好きな酒井駒子さんだったので、ワクワクしながら借りました。


家に帰って、気がつきました・・・

石井ゆかりさんの本ではありませんか☆彡


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そういえば、石井さんってライターさんなんですよね。

それにしても、星占いの文脈を離れて借りた本を通して、石井さんとつながれるだなんて感動です。


あとがきには、こう書いてありました。

この本は「児童文学のレビュー本」なんかではなく、単なる私の「プチ自伝」になってしまった、と思いました。
読者の皆さんも、ご自身の幼い頃の愛読書をずっと並べてみたら、きっと私と同じように、幼い日の「自伝」を読むような気持になるはずです。


ああ、この感覚わかる、と思いました。

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石井さんは、幼いころから本に囲まれて育ったそうです。

たくさんの本を読むというより、同じ本を何度も読み返しておられたよう。

人見知りと同じように、本見知りをするそうで、同じ本のほうが安心感があったんだそうです。

繊細な蟹座さんらしいなと思います。

そうすることで、心の奥深くまで、物語が染み込んでいったんでしょうね。

そんなふうにして、石井さんの内側の世界はできあがっていったんだろうな、と。


石井さんの星占いが好きなのは、物語を見せてくれる感じがするからだなあ、と思いました。

一つの物語として、自分の未来を見せてくれている気がするのです。

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石井さんの本を読んで、児童書って決して子ども向けに書かれたものではないんだなと思いました。

子どもが分かるものだけを抽出したものではなくて、大人が自分の持てるものすべてを余すところなく全力で書いて伝えようとしているものなんだ、と。

涙が出てきました。

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ちょうど、蟹座水星が逆行しているからかもしれません。

水星は、ことば。

水星逆行中は、懐かしい記憶や過去の感覚と再会しやすい時期。

蟹座は、育む星座、記憶の星座。司る月は、安心できるゆりかご。

蟹座と絵本の親和性です。



記憶と時間をつなぐ絵本。

愛読書とともに、蟹座の石井さんが好きな絵本も読んでみたいと思います。