私が学んだ“ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)”を、自分の言葉で伝えるために、私の解釈を書いていきます。
個人の解釈になるのでこれが正解と思わずにご覧いただけると幸いです。
こんにちは、はなめ未実(みみ)です。
ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)は、一般に知られる西洋占星術(ジオ)とは違う世界観でした。
私の何となくのイメージですが、西洋占星術(ジオ)は「自分の今いる所から道案内してもらう」、ヘリオは「一度スタート地点へ戻り、方向性を確認する」という感じがします。
ジオは鑑定を受けた体験しかありませんが、私が受けたジオの鑑定では、何らかの目的に照準を合わせて「今この瞬間、この現状から見てどうしたら良い?」ということがテーマに語られていた印象です。
ヘリオでは、たとえば、何か目的があって前に進んでいたはずなんだけど「なんか違う…」「本当にこれでいいんだろうか…」と悩み立ち止まってしまった時に、一番最初の、自分で目的を決めるよりもっと前の…つまり魂なんていわれたりしますけど、その魂の最初の目的って何だっけ?というところに視点を合わせて読み解きます。
私はそれを
「生まれた時の魂のデフォルト設定」
と呼んでいます。
“魂”というと、中には「オカルト?霊?」と警戒してしまう人もいるかもしれませんが、安心してください。私自身も、霊魂的なものは特に見えるタイプではなく、見えていないものに対して「絶対にあると信じなければならない」というスタンスはとっていません。安心して疑ってください。
しかし、あなたの中にも「なんだか分からないけど心惹かれるもの」「理由はないけど続けていること」「意識せずついやってしまうこと」そんなものは無いでしょうか?そのきっかけは思い出せますか?あなたの中に「なんだか分からないけど、物心つく前からあったような感覚」があるなら、ここでは仮にそれを“魂”と呼んでみよう。そんな認識で大丈夫です。
私のヘリオの世界の探求は、「自分の中に“魂”というものがあると仮定してみる」そんなところからはじまりました。