前回は「自分の中に“魂”というものがあると仮定してみる」というお話をしました。
はなめ未実(みみ)です。
引き続き、私個人の解釈の混ざったヘリオの世界観を語っていきます。
さて、なんだか分からないけど、物心つく前からあったかもしれない感覚を“魂”と仮定させてもらったわけですが、また言葉を追加させていただきます。
その名も“宇宙の意思”と“星の意思”です。
普段こういったお話に馴染みのない方からすると「目に見えないもの」×「存在が確認できないもの」=「あやしい&あぶない」になるかもしれませんが、もし「あると仮定して想像してみても面白いかも?」と思えたならぜひ続きを読んでみてください。
念のためお伝えしますが、これは「星という物体には意思があり、それを信じなければならない」という主張ではなく、“宇宙の意思”や“星の意思”があると仮定してみましょうというお話です。
ここでいう星とは太陽、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星であり、それぞれに役割があります。
そして、“星の意思”とは、“宇宙の意思(宇宙全体が良い方向へ進もうとしているという前提)”のもと、それぞれの星がもつ役割をより良い形で果たそうとするものです。
例を一つ。
もしあなたが「テーマパークに行く」という目的を与えられたなら、ほとんどの場合「最低の1日にしてやろう」などと思わず「最高の1日にしよう」、「しっかり楽しめるようにしよう」と考えるでしょう。多くの場合「より良いものにしよう」という意思が働きます。これを“宇宙の意思”と呼んでみます。そして、この目的を最善の状態で果たすための「予算設定」「スケジュール調整」「メンバー選定」などの役割が“星の意思”にあたります。
次に、“魂”と“星の意思”の関係性について、私の解釈をお伝えします。
ヘリオセントリック占星術(ヘリオ)は、太陽を中心とした、星の配置を読む占術であり、太陽は”魂”を表すといわれています。
私はヘリオを私なりに理解するにあたって、“魂”をこのように解釈しています。
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ヘリオにおける“魂”とは…
地球を含む様々な“星の意思”が太陽を中心に集まり、その意思や記憶、情報などが混ざり合ったものが、それぞれのタイミングでひとすくいされて肉体に入ったもの。
------------------------------ヘリオでは、この瞬間の、つまり生まれた時の盤面を見ることで、魂の「宇宙においての役割・使命」「その役割を果たすための能力」を読み解くことができるといわれています。
(↑魂がどのタイミングで宿るかは諸説あると思いますが、ヘリオでは生まれたタイミングで盤面を見るのでこのような表現になっています。)
この、まだ人間関係や社会のルールなどの影響を受けていないデフォルトの状態を“魂のまま”と呼びます。魂のままで生きるということは、宇宙の意思を知り、宇宙全体が良い方向に進んで行くことに貢献することにもなるので、ただ軽やかに心地よく生きられるだけでなく、宇宙からのサポートが入りやすいとも言われています。
魂のまま、星と語り合いながら進んで行くことで、もっともっと自分も周りも幸せになれる。
これが私から見た「魂のまま生きるヘリオの世界観」です。