今日、拝見するのは
コン・ユさん 男性
1979年7月10日生まれ
(Wikipediaより)
☀️
『トッケビ』で、トッケビ(昔話に出てくる精霊)の役を演じられました。放送から10年経って、最近、再び『トッケビ』を見直していますが、何度見ても良いドラマだなと思いますし、その世界観を占いにも活かしていきたいと思っています。
コン・ユさんは、2001年に俳優デビューし、たくさんのドラマや映画に出演されて来られましたが、2007年の『コーヒープリンス1号店』のお店のオーナー役を演じ大ブレイク。2016年に主演された『トッケビ』は全世界に配信された人気ドラマです。
では、コン・ユさんを
四柱推命(三柱)で拝見してみますね。
日干支(にっかんし)とは、
その人の"生まれ持った本質"を
あらわすといわれています。
コン・ユさんの日干支は
「戊寅(つちのえとら)」で、
春の山のイメージを持ちます。
長い冬が終わり、ようやく春がやってきて。春の太陽のやさしい日差しが降り注ぎ、ポカポカと気持ちの良い気候。春を待ち侘びていた人々が、山に集まってきます。
コン・ユさん自身は「山」のイメージを持つ人なので、自分から軽々しく動き回るということはないかもしれませんが、暖かくて落ち着いた雰囲気と絶対の安定感、集まってきた人たちを大切にする姿がとっても魅力的なのだと思います。
そういえば、以前、インタビューで、今までスキャンダルがない理由について聞かれて「生活の半径が狭い」「お馴染みの場所と人に安心感を感じる」と答えていました。←どっしり落ち着いた「山」のイメージに通じるものがありそう。
四柱推命では、「木」「火」「土」「金」「水」の5つのバランスを見ていきますが、コン・ユさんは「火」と「水」の要素が少なめです。『コーヒープリンス1号店』が放送された2007年は「火」と「水」の要素が増え、持って生まれた才能を活かしやすい環境が整いました。共演のユン・ウネさんも、水を生み出す要素が強く、また「火」の要素も持っていらっしゃるので、お二人のケミが素敵だったのも、よく分かります。『トッケビ』が放送された2016年も「火」と、水を生み出す要素が強い年でした。共演のキム・ゴウンさんの生まれた日は「水」の要素が強めです。やはり「火」と「水」の要素が揃っていますね。
『トッケビ』は、コン・ユさんの魅力が存分に引き出されていました。コン・ユさん演じるトッケビは、高麗時代、謀反の冤罪で処刑された武臣ですが、不滅の命を与えられ900年以上生き続けているという設定。周りの人たちは寿命が来て亡くなっていくのに、自分だけが歳を取らないし、死なないという状況です。現代社会で目立たないように生きていますが、高麗時代の言葉遣いが出てきちゃう時もあったり。938歳(939歳?)の時に出会った初恋相手は、19歳の女子高生。そんな、ちょっとありえない設定も、コン・ユさんが演じると、すんなり受け入れられるのが不思議。コン・ユさんの「山」としての安定感や安心感があるからこそ『トッケビ』という存在が違和感なく受け入れられたのかもしれませんね。
コン・ユさんの誕生日である7月10日に、アジアファンミーティングツアー開催のお知らせが発表されました。日本でも開かれるそうですよ。コン・ユさんは、俳優さんだけれど、歌も上手いんですよね。ファンミーティング楽しそう。