今日、拝見するのは
ウ・ドファンさん 男性
1992年7月12日生まれ
(Wikipediaより)
☀️
切れ長でつり目気味の一重、シャープな輪郭、笑うと口角がキュッと上がるんですよね。人懐っこい笑顔が魅力的な、爽やか系イケメン俳優さんです。
『朝鮮弁護士』 で、朝鮮時代の弁護士である外知部カン・ハンス役を演じられました。カン・ハンスは、頭が良くて口も達者。時にはハッタリも効かせて、悪徳貴族を懲らしめちゃう。見ていてスカッとするドラマでした。主人公2人の純粋な愛も素敵でした。
では、ウ・ドファンさんを
四柱推命(三柱)で拝見してみますね。
日干支(にっかんし)とは、
その人の"生まれ持った本質"を
あらわすといわれています。
ウ・ドファンさんの日干支は
「己丑(つちのとうし)」で、
冬の終わりの畑のイメージを持ちます。
「丑」は季節でいうと冬の終わり。時刻でいうと深夜です。受験生の頃を思い出してみると、周りが寝静まった深夜は、頭がスッキリして集中力が増したような。そんなところから、キレキレの頭脳の持ち主なんじゃないかと思うんです。
表面上は静かに見えるけれど、中身は熱い人かもしれませんね。冬の終わりは、春から育てる野菜のために、肥料を漉き込んだりして、土が一年のうち一番力を蓄えている時期なんじゃないかしら。一見クールに見えるけれど、内面には「春になったら、一気に頑張るぞ!」といった感じの強いパワーがみなぎっている感じ。
畑は時間をかけて作物を育てることから連想して、優しく包容力があり、目標に向かってじっくりと取り組み、着実に成果を上げていくことができるでしょう。
ウ・ドファンさんの、黙っている時はスッキリクールな雰囲気、でも、喋り出したら明るくてパワフルな感じが、日干支にもあらわれているような気がします。
『朝鮮弁護士』 を見て、初めてみる俳優さんと思っていたのですが、15年ほど前にデビューして、名前もない端役からコツコツとキャリアを積んでこられたそうなんです。近年は主役として、いろいろな作品で活躍されています。