一昨日の夕方、親戚に誘われ母と私が急に花火大会に行くことになり、

(花火なんて一体何年ぶりでしょう…!)


そのかわり、

突然に

家のヨルゴハンを作れなくなってしまったのでした…。😯💫



『いいよ、いいよ

夜ごはんなんて勝手に食べるからいい。


女性の人は毎日毎日

明けても暮れても

ごはん作らなあかんから、ほんまに大変や。


勝手にたべるから、ほんまににいいで。』


と、あまりにもサラッと言ってくれた父…。🤲✨✨



このセリフがなんの疑いようもなく自然と口をついて出てくる父って、

なんというか……

ほんとうに素晴らしいな…✨


これをここまでナチュラルに言える男の人が、

一体どれだけいるでしょう……


そう思い、

軽く感動しちゃったのでした…。


💫✨✨



①②を通して『自己犠牲』についてずっと書かせていただいてきて、

父のことをまるで

"心配の対象"

かのように表現してきましたが、


『そして過ぎた自己犠牲は本当にだめよ。』というのは、

やっぱり心からの本心中の本心ですが──、


かといって、

わたしが心配して(過剰に)気を配るようなところではない──、


それこそ境界線Over、


今度は私の自己犠牲があらたにそこから(別のわかりにくいカタチで)はじまってしまうもの……。🤲



彼の人生は、

適度なところで、

やはり彼に返さなければならないのだ。



いつまでも

過去の自分を

彼に投影して心配している場合ではない──、



おそらく私は、
圧倒的に自分に集中した方がいいのだ。

🍑✨✨




* * *



そして

そんなコトバがサラサラと口をついて出てくる彼は、それだけでもう充分に素敵でもあるのだ。 🌸

(たとえ少々自己犠牲寄りではあってもだ──。)


決してカッコ良くはない、

ただの小さなおじさんだけれども、(笑)


大きいところは、やはり大きいのだ──。 🤲✨✨


父に自然と向けられたそんなポジティブな視線はそのまま私にもはね帰ってきて、


こんな未熟で自己犠牲的な私だけれども、


きっとそれはそれで、

いいところや素敵なところも(少なからず)今まであったのだろう……。✨✨


人生のどんな未熟な過程も、

人が一生懸命に生きている限りは、

そこそこに(いや、なかなかに…?)

きっと美しいはずだ──。 ✨✨



そしてこんなエモーショナルなことを書いてしまうのは、

絶対に魚座を運行中の月のせいだ…!!(笑)(8月2日現在。📝)



ということにしておきましょう。

(笑)



そうだよね、

きっと。(笑)✨





coco 🌸