今日、拝見するのは、2010年にお亡くなりになった韓国の俳優、パク・ヨンハさんです。

1977年8月12日生まれ・男性(Wikipediaより)

私が韓国ドラマにハマるきっかけとなった『冬のソナタ』に出演されていた俳優さんです。日本のテレビにも時々出演されていましたね。

笑顔が素敵で、やさしそうな方だったことを覚えています。

それでは、パク・ヨンハさんを、四柱推命(三柱)の命式から拝見してみましょう。

四柱推命では、日干支(にっかんし)は「生まれ持った本質」を表すといわれています。

パク・ヨンハさんの日干支は「辛丑(かのとうし)」。「辛丑」は「冬の終わりの宝石」のようなイメージを持ちます。「辛」の方は、芸術や音楽などのセンスに恵まれる方が多いともいわれます。

命式を拝見した時の第一印象は、「自分の芯をしっかり持った努力家」「知性派」「人に好かれ、愛される人」そして「大きな包容力を持った、やさしさの王様」のような方だな、というものでした。

さらに、命式の星の関係を見ていると、お母様とのご縁もとても深そうです。また、早くに親から自立することが、運を開くことにつながるようにも感じられます。実際に、パク・ヨンハさんは、お父様に多額の借金があったため、若いうちから自立しなければならなかったそうです。その後、お父様に代わって借金を返済するなど、とても親孝行な方だったことも知られています。

こうしたエピソードを知ったうえで命式を拝見すると、画面から伝わってきた、真面目でやさしそうな雰囲気が、四柱推命の命式にも表れているように感じました。

『冬のソナタ』で見ていたパク・ヨンハさんの姿と、命式から感じた人物像が重なって見えて、とても嬉しかったです。

今でもドラマを通して、彼の素敵な姿を見ることができるのはありがたいことですね。

心よりご冥福をお祈りいたします。