久しぶり朝のジャーナリングをリスタート。そんな数日後のこと、ちょうどジャンル分けして整理したばかりの本棚の前に立ったある日のこと
“全てはここにある”
と響いたのです。『え?!何が?』でした。
私はその頃、自分が退屈に飲まれていた事に気づき始めた頃で、質問を特にしたわけではなかったのですが、退屈から出るヒントは既にあるという意味だったのでは?というのが現時点での認識です。
退屈は埋めるには、何か新しいことや、楽しい事するとか、非日常の刺激的な要素へ向かいがちですが、それは必要ないよというメッセージだったと思っています。
高揚感は時に必要ですが、そのやり方が習慣化すると刺激で埋めるというやり方を私達は常にするようになります。そしてそれは過去獲得した高揚感の成功体験を繰り返しがちです。
その後も朝と夜にジャーナリングを継続していますが、驚いたのがその後、自分に必要な答えやそれに繋がるヒントが多々本から導き出されたこと!!!。
そして結果、退屈から脱したのです。
✴︎自分の中にある答えをどう引き出すのか?✴︎
よく聞く『全ては自分の中にある』という表現です。ただどう引き出すのか?こちらの言及はあまりSNSでもお見かけしない気がしませんか?(続きは有料で!かもしれませんね笑)
確かにその方法は千差万別。
自分の感性を高めておくのは言うまでもないですが、どこに、そして誰がそれを持っているのかを知っているという驚きが今回なのです。
それほど詳細な答えを私達は内在しています。それはシンクロであったり直観であったり導きに従って動いていくしかないというのが万人に共通した方法だと私は思います。
この『退屈』とはある程度進んでくるとぶちあたる事のような気がしていますし、これが多くの方にも起きている。
退屈とは自我から真我へ向かう時のプロセスのようなものだと思うのです。
『退屈』に関しては、また投稿する機会がある時にでもしようかと思います。
今日のテーマである自分の中にある答えを意識的に引き出すのには、やはり意識と意図。それが確実に表に出てくるスタートですし、何よりも自分で発見する楽しさです!
是非素敵な時をお過ごしください🌈