昨日のまゆちん先生のVoicyの、「ほしといのちの相談室」の天秤座さんのいのちの音を聞いて、ご相談者さんのいのちの声とまゆちん先生のお答えを聞いていて、天秤座の私は自分ごとのように感じていました。自分の人生の転期と星を絡めながら綴ってみようと思います。
私は、短大の幼児教育学科を卒業してから、保育園や保育所で途中に子育てで仕事をしていない時期もありつつ、12〜13年くらいは保育士として働いていました。独身の時は、働くママたちを身近に感じながら、想像できないくらい大変なんだろうなと思ってはいましたが、自分の子どもを育てるとなると、人生で経験したことがないほどの大変さに心身ともに追い込まれました。
星を見てみると、サターンリターンで結婚し、月に冥王星がスクエアで出産をしていました。ネイタルの土星は乙女座で、天秤座にステリウム、蠍座にもステリウムでAscも蠍座ですので、これから数年間がとてもしんどい時期だったのは土星先生と冥王星のダブルで星からの課題が届くという時期だったのだな〜と納得。自分も死にそうだったけど親友も亡くし、本当に辛い時期でした。
子育ては大変でしたので、プロの手をたくさん借りました。幼稚園では延長保育や隔週の土曜保育にも半ドン(死語笑)だけど連れて行きましたし、小学校に上がってからは、発達検査をして、療育に通って色々な困りをいつも相談させてもらってプロの意見をもらうことで、私もとても助かりましたし、本人も成長させてもらったと思います。下の子は、早くから療育を受けることができました。
それでもしんどかったですが、下の子が幼稚園に入ってすぐ保育園のパートにでましたが、「もっとお母さんたちと話したいな」という思いがあり、N天王星とT天王星がオポジションになる時に、突然心理学を学びたくなったけど大学に行くのは無理なので、今の資格でお母さんたちの相談を受けられる職を探して、たまたま一人だけ募集があった市の子育て支援の募集を見つけて応募し、ちょうど保育園に産休明けの先生が戻ってくるタイミングも重なったので無事に転職することができました。
今振り返ると、転期のタイミングは星の流れで来てるなーと思ったし、自分の心も自然と星の流れに乗っていろんなことを感じ取ってるんだなと思いました。
そして、子育て支援の仕事をしながら占いを学ぶ流れをしっかりと掴み、今では占い師もしています。どちらも大事でやりがいを感じられています。今まで私が経験してきたことが、今の私を作っていて、その私を信頼して周りの人達が関わってくださっている。そう感じると、今まで苦労してきたこともありがとうって受け入れられるようになりました。
ここに生まれてきたことがもう素晴らしくて、感謝しています。
ここまで頑張ってきた私と、親や家族、私に関わってくれた人達、見えない世界、全てに感謝したいと感じています。
こう思えるようになれたのは、&Uさんのおかげです。&Uさんの学びとリトリートでの経験がなければここまでの成長や統合がまだまだ先になっていたか、今世では無理だった可能性もあります。
本当に感謝しています。ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。