私が自分とのコミニケーションの時間を作り、愛でるマッサージを実践している事で健全な境界線の構築の体感を投稿しました。
これがどれほど日常に違いが出たのかを書きたいと思います。
他者への批判
自分の正しさの主張
他者との比較(劣等感と優越感)
他者との歩調や立ち位置の違い
寂しさからの解放度合い
これでいいのか?という不安や焦燥感
心理的には、ざっと上記のところ
これ苦しいですよね。手放してるつもりでも次々襲って来ませんか?ちなみに私はそうでした。
この状態は、自分の意識やエネルギーは他者に向かい、エネルギーは分散しています。この状態で自分に集中するエネルギーがどれほど残っているのか。
どれだけベクトルを自分に向けよう向けようとしても境界線が崩壊してるなら他者に左右されやすくなるので、何かするなら、さっさと境界線を構築した方が圧倒的にいいと今回分かりました。
これまで、様々にプロテクションは試しましたが自分を愛でるというエネルギーほど強いプロテクションはないと私自身は実感しています。
これこそが自分らしくいられる場づくりの一歩。
プロテクションとは他者の攻撃から守るという意識ではなく自分らしくいられる場や空間づくりの為。
これは、随分前に教えてもらった事がありましたが、今とても実感があります。そして
自分らしくいられる場ができる事で感覚の鋭さがアップした!
これはエネルギーが自分に集中するするからだと思いますが、自分の周囲に関わる人間関係や、他者、そして自分の状況において、なぜか不思議とわかってくるのです。
全ての状況において客観視が自然と出てきます。客観視ってやっているようで難しいです。この真の客観視は松村潔さんの書籍から引用しこちらで投稿した事があります。
また、自分においても、例えば、何か得たい事や変えたい事があったとして、『あ、今はそれではなく、これをする時だな』とか。『今は結果が出ない時だ』とか。
その状況を見抜く力、それを直観力と言うなら、冴えてくるのがわかります。そうすると自然に自分が今必要な行動も増えてくるでしょうし、たとえ状況変化がなくとも変な焦りから解放されます。
そうすれば、この現実を変えたいというエゴも少なくなります。
私達が変えたいと思っている現実は、本当に変える必要があることなのか?その現実を通して様々に体験して学ぶことではないのかなと最近思います。
私はカラダを通して自分を愛でるというやり方がとても合っていました。
他のやり方が合う方もいるでしょう。ただこのカラダと向き合うとは、多くの方に大きな効果をもたらすと私は思っています。
真の意味で自分を愛でるとは、自分が手放したいこと、また変わる必要のある事がいとも簡単に整ってしまう!
試してみたい方は是非!