こんにちは、Ritsukiです♪
先日、天秤座で新月を迎えましたね。
天秤座は「人間関係」や「調和」を象徴するサインです。
2026年10月11日の新月のタイミングで、星のメッセージの中に「流されてしまった船着き場」という、とても印象的な言葉を見つけました。
ここでいう「船着き場」とは、自分が安心してホッと戻ってこられる場所のこと。
自分の心の軸や境界線、そして他人との心の線引きのことだと、わたしは受け取っています。
人と関わるとき、相手のペースやその場の雰囲気に飲まれて、「あ、自分の船着き場がどこかへ流されちゃった…」と感じることってありませんか?

実はわたし自身、天秤座がACにあります。
人と一緒にいると、無意識に相手の気持ちを察して、場の空気をすーっと整えてしまう癖があるんです。
ときには、相手の心を先読みして、先回りして動こうとしていることもあります。
自分では「普通のこと」としてできてしまうのですが、相手に合わせすぎていると、いつの間にか自分と相手の境界線がふっと溶けて、ヘトヘトになっちゃうことも(笑)。
でも、船着き場が流されてしまうような体験は、決して悪いことではないと思っています。
それは「そろそろ無理な合わせ方を手放して、わたしだけの心地よい境界線を引いてみようね」という、自分へのやさしい光のサインなのだと感じています。
「あ、また流されちゃっていたな」と気づいたら、自分を責める必要はまったくありません。
「そっかそっか、わたし、やさしく合わせようとしていたんだな」と認めてあげて、ふっと息を吐いてみる。
それだけで、外側に預けていた自分の軸が、そっと手元に戻ってきます。
今度流されちゃいそうになったときは、そっと光の境界線を引いておいて、ゆっくり自分の船着き場へ帰ってこようね。
流されてしまうのは、それだけ相手のことを大切に想い、深く感じ取れる、素敵なやさしさを持っている証拠だと思っています。
この新月のタイミングで、ふっと力を抜いて、「ここからは、わたしの心地よいスペース♪」と、やさしく境界線を結び直していきたいですね。
みなさんは「流されてしまったな」と感じるとき、どんなふうに自分の居場所や境界線に戻っていますか?