過去の最大の敵だと思っていた人物が最高の味方になるとは!


 これは私の体験です。


 人の在り方や反応は変わります。それはどなたも体験がある事だし、私だってそうです。


 月、(ここでは人々のマインドや心理として見做しています)人の感情や心理は月の満ち欠けのようにコロコロ変わるものです。


 この体験は、私にとって他者承認欲求を一歩出る感覚をもらいました。


 他者に左右されるとは、その実体のないものに翻弄されてしまうという事。他者承認は誰の根底にもあり、共感されたり、認められると本当に嬉しいです!

 

 特に疎外感を持っていた人程、それは沁みると思います。


 だけど、時として、そこを断ち切るという体験のフェーズの中にいる方もいるでしょう。

 

 特に『魂で生きる』という転換に向かう闇夜の真っ只中では…


 星読テラスではジオセントリックとヘリオセントリックとの繋ぎになるのが『月』という記事がアップされていて、そのリンクを以前貼りました。


 この記事と私の現在の体験では、同じ『月』でも違う内容だと思いますが、やはり月というのが魂で生きることへの鍵になっていそうです。(あくまで占星術的視点)


 ただ、月の部分を切り捨てるのではなく、まさに制する。


 私自身も途上ではあると思いますが、制した時、月を自由に臨機応変に扱える状態になり、その度合いによって扱い度も変わりそう。


 ここはリリスにも鍵がありそうです。


 そして心強い味方になるのかなと思っています。


 月は新しいことはできないとも占星術的視点で語られます。ただ私は何かもっとまだ知らない重要な鍵が埋まっているように感じるのもまた『月』です。


 人間の重要な部分を占める『月』という存在。個人的にはちょっとこれから検証していきたいとも思っていますし、シェアした方がいいなと感じる発見は投稿します。


 興味が湧いた方は是非集めてみてください。

 では🌈