自分のことはわかっている! と思っていましたが、

心身の疲れと何かが詰まっている感じが気になり、

薦められた病院に行ったところ、



「目が疲れていない?」 

「肩が重いのでは?」

と聞かれましたが、 自分では 何も感じず 

私の中では「???」

となっていました。



先生とのやり取りの中で 
思い出したくもない出来事
嫌だったことを話した後
今の体調に合に合わせて漢方薬を処方していただき
病院を出て 歩いていると…

あれ?
なんだか 肩が軽い…
そういえば、
頭の後ろ、首の付け根あたりが
ス~ とする感じがする。

先ほどまで意識していなかった
体の感覚に ふと気づきました。

もしかしたら、
知らず知らずのうちに
苦い過去を無意識のうちに 自分で
心の中で握りしめていたのかな。

そんな自分の心のあり方が
自分の知らないうちに
体をこわばらせていたのかも。

もちろん 本当の理由はわかりませんが、

自分のことは分かっているようで
わかっていないことも
あるのかもしれない。

自分一人で気づけなかったことに
人と対話をすることで 気づけるきっかけになることもある。

嫌だと思っていた出来事も
今なら 少し違う気持ちで 向き合える。
そういうタイミングだったのかなあ。

自分でも気づかなかった自分。
に人と対話することで
心の中にかかえたものと
身体の感覚のつながりを感じる
不思議な体験でした。