私が『書く』という事で表現をし続けてわかったのが、まさに今回のお題そのものです。
表現すれば、自分の中からまたは外から、反応としてはなんらかのプラスとマイナスの要素は出てきます。
ですが、個人的に収穫が大きいと感じたのが、無意識であった傍観者としてのこれまでの自分の姿の理解が深まった事です。
これもまさに逆ベクトル!
自分が表現する事で、表現している方々の勇気への理解からの尊敬は当然ですが、見る側の理解に至ったことには驚きました。
傍観者は占星術で例えるなら、まさに『月』ではないでしょうか。
そして占星術的『月』の理解が深まるのです。
占星術では、創造的に生きる事を『太陽で生きる』とよく表現されますが、自己表現を通して、月への理解の深まりには正直驚いています。
理解が深まるから自然と『人目』に拘っている自分から解放されていく感覚。
ただ、その双方の理解や認識は『表現』という行動が必須。
表現とはいかなる手段であっても、自分を曝け出し、裸を晒している感覚になりますが、その恥ずかしい感覚こそ重要!
こんな事言っちゃって大丈夫私?!
ああ言っちゃったぁ〜
ってかこれ合ってる??
表現した時に、こんな感覚があるなら、それは現状の自分から一歩出た証!良き!良き!
宇宙に覚悟を表明しています。
表現って外の世界へ向かって放つという形をとって行動していますが、実際には宇宙に対して宣言をしている気がしてなりません。
これが自分とのパイプを太くして、沢山のアイディアがどんどん降ってくる、または湧き出るという状態を深め続けていく。
今日は、獅子座下弦の月です。まさに表現者としての獅子座に月がいますから、そこを意識してみるのもいいタイミングかもしれないですね!