こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。
画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。
良かったら、最後まで読んで行ってください。
アウトオブバウンズ談義で休憩している間に、もう年末です。今年を振り返ったり、来年への期待にワクワクしたり、そんな時期となりました。
再びホロスコープの惑星考察に戻ろうかとも考えたのですが、来年に向けて、今現在抱えている問題を、ホロスコープの中に探ることにしました。
その問題は、「もやもや」です。
自己嫌悪とか、一人反省会とか。
とにかく、ひとたび浮上するとなかなか消えない、すっきりしない何か。しかも、いつも同じパターンで私を襲い、しつこく居座ります。
これは、土星の試練とは違う、と私は感じています。
土星の試練は、どちらかというと、学校の宿題みたいな感じで、嫌だけど向き合うと成長できる感覚がある。しかし、このもやもやは、向き合うとどんどん深みにはまり、自分がボロボロになる感覚があります。
これってもしかして、「傷」?
つまり、キロンってやつの仕業では?
ふとそんなことを思い立ち、考察してみました。
私のキロンは牡羊座9ハウスにあります。牡羊座のキロンは、自分自身に傷を持つと読み解き、それが9ハウスにあるということは、自分自身にある傷を、哲学や学問で深堀する性質を持つと考えられます。
自分自身に傷がある。つまり、自己肯定感が低く、いったん自己否定モードに入ると抜けられないという事です。
しかも、このキロンは土星とスクエア。ここで、自己肯定感が低いのは、自分の責任だと責め立てます。
さらに、水星、金星ともスクエア。自己否定モードに入っている時は、聞こえてくる言葉が、すべて自分を責めているように聞こえるし、追い打ちをかけるように、自分でも自分を言葉で責め立てます。また、優しくされてもそれを受け取ることができないし、自分を責めている最中なので、自分にも優しさを向けられません。
傷に塩をぬるって、まさしくこんな感じでしょう。
この状態のときは、本当に心がヒリヒリします。
冥王星のアウトオブバウンズの記事を書いたころ、実はこの状態でした。今現在も余韻がありますが、結構、ましになってきたところです。
この痛みの感覚から、キロンは確かに、私の「傷」だと確信できます。
しかし、キロンは「傷」であると同時に、「癒し」も意味するというのが通説です。
これって、本当だろうか?
もしも、本当なら、私の来年の目標は、「傷を癒す」にしたい。
というか、その方法を知って、実践したい。
次回の記事は年明けの予定なので、その方法を考察しようと思います。
良かったら、来年も一緒に学んでもらえると、とても嬉しいです。
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今年一年、読みに来てくださった方。マーカーを引いてくださった方。アウルブックという、書く場所を与えてくださった方。本当にありがとうございました。
心から、感謝です。
ここでこうして書くことができて、私は本当に幸せです。
まだまだ学びの途中ですが、今後とも、よろしくお願いいたします。