各種ライブ配信見て嘆きを味わった結果、今年の自分のニーズが見えてきました。
それは「循環・増幅・貢献」です。
※NVC関連の用語集は記事の最後にまとめてあります。
今回の記事の大まかな内容。
その1。
見えてきたニーズの話。
その2。
上記のニーズを決定するきっかけになった「12/29のラボり月間」。
「お金のワーク」の話を聞いて感じたことを2つに分けて話してます。
ひとつは、ある被害体験をお金に投影していた話。
もうひとつは目に見えないエネルギーをお金に投影していた話。
嘆きの象徴が「黒い腕」であったことについて。
今年は「循環・増幅・貢献」のニーズに注目してみよう。
「黒い腕」の嘆き(あとで語ります)の深さから事の重大さに気づき。
自分のもとに流れてきたものを、いかに循環させていくか、大きくしていくか。
ここに注目して活動していきます。
悔しさを強く感じたのは「もっとやれる!」 「力はある!」 とわかってるからこそ。
あとはそれだけ大量に失敗をしてきたのなら、かえって成功確率のほうが上がってるはず。
「黒い腕」のパワーを信じることにしました😊
この思いにたどりつけたのは「お金のワーク」の話をYouTubeのライブ配信で聞いたからです。
お金のワーク初見の印象。
「12/29のラボり月間」で、お金のワークの話を聞いたとき。
最初に感じたのは気持ち悪さでした。
私が変質者に追いかけられてて、逃げられない。
胸のあたりに黒いモヤモヤしたものが生じてるのを感じながら話を聞いてたんです。
過去に身の危険を感じる体験は何度かしてるけど。
まさかお金のワークで投影が生じるとは思ってなくて……。
ジャッカルを出しつつ、嘆きも感じるところから始めました。
嘆きを感じてるうちに、だんだんと明るくほわほわとしたものが見えてきて。
その「ほわほわ」を味わってるうちに、お金のワークに対する印象も変わりました。
こんなに時間をかけて私のところに届けてくれて、ありがとう。
そう思えるぐらいにはなったんだけど……。
まだスッキリしなくて。
スッキリしない感じをじっくりと味わってみたんです。
お金のワーク2回目の印象。
今度は「これあげるからやってよ」という、縛りを感じました。
これから私に渡されるお金は仮のもの。
スローモーションで私に向かってくる人の本当の望みは、その先にある。
さっきの変質者の件と似ているけど。
私が嘆きを感じているのは関係性。
支配によって自分の尊厳を傷つけられてるとか。
目に見えない痛みのほう。
さらに嘆きを味わおうとすると、みぞおちのあたりに黒いモヤモヤを発見。
黒いモヤモヤを観察しているうちに、少しずつ正体が見えてきました。
それは腕力も握力も強そうな黒い腕でした。
黒い腕は何に嘆き、何を求めてる?
なにを嘆いているのかもよくわからず。
嘆きの裏にあるニーズもわからなかったんです。
さみしさや孤独感を嘆いているのかなと思ったけど。
なんか違う……。
数日間、答えが出ない気持ち悪さを抱えたまま過ごしました。
元旦になって気づいたのは「循環の輪が小さすぎること」。
黒い腕は自分自身に嘆いている。
循環・増幅・貢献。
これらのニーズが満たされてないから、黒い腕は残念がってる。
腕の筋力や握力で嘆きの深さを表現してる。
力いっぱい殴ったり叩いたりしても、その嘆きはまったく解消されなくて……。
ニーズを満たせない自分に悔しさを感じてる。
私も泣きながら嘆きをしばらく味わいました。
黒い腕がなにかを受け取ったとき。
その強すぎる握力でもって握りつぶしてしまったり。
片腕しかないせいで受け取り損ねることもあった。
思うように受け取れず、次につながらない。
それが嘆きにつながっていたようです。
あまりにも強く深い嘆きだったので、私は黒い腕のニーズを大切にしようと考えました。
気づけてよかった。
黒い腕の動きを見てると、どれだけ悔しくて悲しかったのかがすごく伝わってきたし。
「そんなにも悔しくてたまらなかったんだね」と話を聞いてあげたら、それだけで涙ボロボロ😂
今回は特にタロットは使わずにあえて放っておく選択をしたんですけど。
心の片隅にいつもネガティブなものが居るのを感じながら生活するのはしんどかったです⋯⋯。
今回は出てきた嘆きが大きかったせいもあるのかな?
嘆きを抱える器が小さいからか、普段の言動がジャッカルになってるのをハッキリと感じました。
(改めて嘆きとニーズを感じることの大切さを実感😓)
あまりにもキツいときはタロットで仮の言語化しておき、しばらく保留。
必要なときに思い出せるカタチにするのもアリだなと思いました。
最後に用語集を置いときますね。
~NVC関連用語集~
・ニーズ
感情や感覚を生じさせている源。
・嘆き
ニーズが満たされておらず、ネガティブを感じている。
・ジャッカル
人を裁いたり決めつけたりする、攻撃的な声のこと。
声が自分に向くと「内向きジャッカル」。
声が自分以外に向くと「外向きジャッカル」。