■言葉と出会う時間のお知らせ
Owlbook Liveのお知らせメールが届きました。
今回のライブは、「今のあなたに必要なメッセージを、言葉を使って一緒に紐解いていきましょう♪」というもの。
皆で一緒に、ビブリオマンシー(書物占い)を行うそうです。
言葉を介して、今の自分に必要なメッセージを受け取る時間。
想像しただけで、心がはずみますね。
■ビブリオマンシーとは?
ビブリオマンシーは、古くから行われてきた占いの一つで、本を開いたときに目に飛び込んできた言葉や文章を、今の自分へのメッセージとして受け取るものです。
オラクルカードのルーツとも言われていて、カードの代わりに「書物」を用いるところが特徴です。 ※書物占い/ビブリオマンシー(wikipedia)
■映画の中の、何気ない一言
このメールを読んでいて、ふと思い出すことがあります。
映画を観ているとき、特別に重要そうでもない何気ないセリフが、なぜか心に残ることがあります。 昨年からこの1月にかけても、何度かありました。
ストーリーの核とは直接関係がないのに、そのセリフだけ切り取られたように感じたり、スッと心に入ってきたり。 大抵は、短いフレーズです。
映画を見終わったあとも、そのセリフだけは不思議と覚えていて、「あれは、今の私に必要な言葉だったのかもしれない」と感じることがあるのです。
意図して選んだ映画でもなく、もちろん占おうと思って観ていたわけでもないのに。
それでも確かに、“受け取ってしまった言葉”があるのです。
■日常にひそむ、メッセージ
ビブリオマンシーやオラクルカードのように、明確な意図を持って始めるわけではないですが、こうした体験は、普段は見過ごしている「ひらめき」や「心の反応」に気づく感覚を、少しずつ研ぎ澄ましてくれるのかもしれません。
直感力に磨きをかけてくれる、小さな贈り物のように。
日常で触れる、映画のセリフや本の一節、ふと目にした言葉。 そんな偶然を、「今の私へのメッセージかも」と軽やかに受け取ってみる。 それは、思いもよらぬ言葉と出会うことを楽しむ、ひとつの方法なのだと思います。
■終わりに|1/29(木)12:00〜のOwlbookライブ
言葉を通して、今の自分と向き合う時間。
どんな言葉が、どんなふうに心に触れてくるのか。
皆さんと一緒に行うビブリオマンシーが、今からとても楽しみです。
それでは、また☆