愛と調和を司る金星が、魚座へと足を踏み入れました。
魚座は金星にとって、その輝きが最も高まる(エグザルテーション)場所。

本来であれば、世界が愛と慈しみに満たされる癒やしのシーズンです。


ですが、今回の金星魚座入りは、少し「刺激的な幕開け」となっています。


 宇宙から届いた「葛藤」の配置


現在、空では金星を頂点とした、少し緊張感のある配置(Tスクエア)が形成されています。



魚座の金星(無条件の愛・癒やし)


射手座の月(高い理想・真実の探求)


牡牛座の天王星(価値観の変革・情報の刷新)



この星の響き合いを感じて、最近こんな風に思う瞬間はありませんか?


「なんだか、いつもより疑い深くなっている自分がいるな……」と。

 「疑い」はエネルギーが重くなっているサイン


もしあなたが今、誰かの発信や、社会を良くしようと活動している人の言葉に対して、つい否定的な心や違和感を抱いてしまっているとしたら。


それは、あなたが悪いわけではありません。


情報の浴びすぎで、あなたのエネルギーが少しだけ「重く」なっているサインなのです。

射手座の月と天王星の影響で、私たちは今、膨大な「正義」や「情報」の波にさらされています。

あまりに多くの思考に囚われてしまうと、私たちの内側にある「潜在意識とのパイプ」が細くなってしまいます。


すると、魂の最短ルートを示すはずの「直感(インスピレーション)」が届かなくなり、その不安を埋めるために、心は「疑い」という防衛本能を創り出してしまうのです。


 「オープンな器」に戻るために


金星が魚座に滞在するこの時期、宇宙があなたに求めているのは「分析」ではなく

「信頼」です。

ネガティブな予測や疑いの種にエネルギーを注ぐのを、一度お休みしてみませんか?


内なる平和を乱すノイズから離れ、リラックスして心を開いてみてください。

あなたが思考のジャッジをやめ、

「オープンな器」になれば、頑張って探さなくても、あなたにとっての「真実」は向こうから自然とやってきます。

 今日のスピリチュアル・アクション


この金星魚座期のエネルギーを味方につけるために、ぜひ次のことを意識してみてください。



1.

情報の断食:スマホを置いて、静かな時間を5分でも作る。


2. 水の浄化:お風呂に塩を入れて、思考の重りを洗い流す。


3. 「わからない」を許す:すべてを白黒つけず、宇宙の大きな流れに身を委ねてみる。



すべては、あなたの内側と深く繋がることから始まります。


あなたが透明な心を取り戻したとき、魚座の金星は最高のギフトを届けてくれるはずですよ。