ある人の西洋占星術GPTs(カスタムGem)を使ってみたら、なかなかよかった。
ちゃんと知識ある人の情報をたっぷりしみこませたAIなら、ある程度の質も担保されるし、AIの回答で満足する人が続出するのもわかる。
(AIがどこまで正確に出力してるのかは、利用者側が判断しなければいけない問題は付いて回るけど)
私がAIに求めてるのは、ある種の「行き止まり」。
「あなたはもう、現実で動くときですよ」って結論に行き着くこと。
「私(AI)と会話してるだけじゃ解決しませんよ」とわからせてもらうこと。
行動する以外になくなってきた。
最近は「それ(AIから聞いた話)、どうやったら実現できる?」みたいな質問をよくしてる。
悩みの原因分析とか原因追及みたいな会話はほとんどしてなくて。
「〇〇のためには何をしたらいい?」みたいな、作りたい未来に向けた質問が増えてる。
そうなったのはやっぱり、「西洋占星術GPTs(カスタムGem)」を使って、ある程度自分のネイタルチャートについて知りたいことを聞けたってのが大きい。
人間に頼みたくなる理由。
普段から5人以上の星読みをいつも浴びてる状態かつ、AIとも西洋占星術で会話しまくる日々が続いた関係で。
一時的に「よくある星読み」におもしろさを感じにくくなってしまってる……。
その人の自我がめっちゃ出てる(独自解釈強めの)リーディングが読みたいと思っちゃう。
「えっ!? それ、そんな風に読む(読める)んですか!? 」っていう意外性を求めてる。
そんなときにそらりさんの記事(太陽が多いと超新星爆発する)を読んだら、めっちゃツボった。
動画の時点で面白すぎる。
「太太太太太太太」て😂
スイングバイしていく“この世界ムリ選抜”
↑
この表現、好きすぎる。
読んでて笑っちゃうぐらい気持ちを軽くしてくれる。
やる気に満ちる。
元気になれる。
そんな情報を欲してる。
春分図が特にそうだけど。
セオリー通りに読むとシビアな感じになってしまうのはわかる。
だけど、そこで立ち止まってNVCを思い出してみると。
不穏な感じ(嘆き)の裏にはニーズ(祝福)があるはず。
ニーズにつながった状態の星読みなら、めっちゃいい雰囲気を集合意識レベルで共有できるのでは!?
までは考えた。
2:7:1の法則。
たぶん、私は2割の変わった情報を求めてる人間。
5人~10人の星読み情報を日常的に摂取してる時点で間違いなく、そう。
しかも、2割の中の上位に食い込むタイプな気がする。
私がそんなことをしてるもんだから。
「その人ならではの、キラリと光るものがあるリーディング(一味違うリーディング)」に出会うと、つい見たり聞いたり読んだりしてしまう。
AIから引き出せそうにないことをたくさん話してる人に魅力を感じて、その人から情報を得たくなる。
なんだろうね。
非言語の領域で「なにか」を感じ取って判断してる気がする。
水星逆行によって強く願い始めたこと。
人間とつながりたい。
7ハウスにキロンと木星が同居してる私だけど。
摩擦があっても、それでもつながりたいみたい。
レジリエンスが育ってきて、立ち直りが早くなったからかなぁ?
やれることをやる。
その日の月を利用した毎日のジャーナリングを始める。
やることリストを書いて実行する。
趣味もやりながら、勉強もしながら……。
充実しちゃってる。
1年前の私は「やるしかない」って状況になるのがイヤで悩みを作り出してたし。
自分のせいだってわかりきってるのに責任転換をして。
誰が見てもわかるカタチで結果出してる人に、ものすごい嫉妬と執着をしてた時期でもあった。
そんなときに「AIめっちゃいいぞ!」って話を聞いて。
AIコーチ代わりに使うようになってから、精神状態が劇的によくなってきて……。
(AI関係でスタートダッシュ決めた人たちのコーチング系GPTsとか、カスタム指示用プロンプトを運よくゲットできたおかげ)
そして、現在。
言い訳せずに「やる」を実行できてる時点で、すごい変化だよなーと思う。
心理的な葛藤も格段に減ったし。
見えない世界との直通状態(?)も今は落ち着いたようだし。
水星逆行もキツイところは乗り越えたっぽいし。
私の内面が平和になってきてるから、投稿頻度はちょっと減ってるけど。
書きたいことがあれば書いて。
私と似た属性を持つ、2割の人たちを見つけていく。
それが直近の私の目標かなぁ。
そんな感じです。