父の天王星が、娘の私に対する愛。



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【父娘関係がパートナーシップにもたらす影響】を、父と娘(私)の出生図から読みといてみます。

注目したのは、こちら👇

【父】天王星×【娘】金星&土星、ディセンダント(1度差)



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父獅子座、娘(私)は魚座です。

この情報だけでも、おわかりかもしれませんが。

正直しんどかったです!


父娘関係は、幼少期からずっとキツかったです。

ただ、こうして過去形として言えることが、何よりの幸せです。

90歳を超えた父との関係は、3年前あたりから年々良くなる一方。

長生きしてくれて、本当によかった。



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女性は、特にパートナーに対して、父親を投影しやすいといわれます。

子どもの頃に、父親に対して抱いていた感覚、たとえば恐怖だったり、愛されているのか分からない不安だったり。


また、父親と良好な関係を築けなかった女性は、無意識レベルで父親と同じような男性を引き寄せてしまい、パートナーシップで失敗しやすい、という話もききます。


ただ、必ずしもそうとは限らない、という例の一つとして、私たち父娘を見てみると。

父の天王星が、娘(私)への愛。

【父】天王星×【娘】金星&土星、ディセンダント=合(1度差)



天王星は別名、書き換え星。

変化、変革の星です。


私の金星と土星は重なり合い(コンジャンクション)、ディセンダントに乗っています。

金星は、恋愛。

土星は、重荷、真面目さ。

ディセンダントは、出逢い。


これを直訳すると、

恋愛が堅苦しくなる傾向にあって、そういうタイプの人と出逢う。


言ってみれば、もし私が、私自身の天体図どおりの人生を歩んでいたなら。

父との重たい関係をそのまま、目の前に現れたパートナーに投影していたかもしれない。


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私が、投影をしなくてすんだ、その結果、良好なパートナーシップを育めたのは、

父が、自分の天王星を使って、私の天体図を書き換えてくれたから。


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ずっと不思議だったんです。

これほどまでに、父と噛み合わない娘がなぜ、パートナーシップでは恵まれているのか。

なぜ、父娘関係を、男女関係に投影せずにすんだのか。


父は、父自身の人生を歩んできて、そこには自分ではどうしようもできなかった成育歴や環境があった。

その中で、父なりにもがき、悩んだけれど、娘に対する愛情面では、自分が理想とするものを実現することは困難だった。


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娘を愛したかったけれど、自分でもどうしようもなかった。

そんな不器用な父の、娘に対する愛が、天王星に現れている。

天王星という書き換え星を、娘の「恋愛、出逢い」というシーンに贈ることで、娘の幸せを願った。



そんなふうに読みといてみたら、今までの父の言動が、納得できてきたのです🌟