星読みの世界を知って、本当によかったなあと思うこと。
星から共感してもらえた、という大きな安心感。星たちにやさしく包まれる感じ。
天で起きることと、地で起きることは照応する。
星たちの大きな営みと、自分の人生が重なり合うのだとしたら。
それはもう、受け入れるしかない、というか。
そこには、
あきらめだったり、
納得だったり、
ま、しかたないか、だったりがある。
父獅子座、娘魚座。
私の魂がこれを選んできたのなら、そこには意味があるということ。
| ✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚ |
今は、父との関係は良好だということを先にお伝えしておきますね🌟
まずは、私自身の出生図から、父娘関係を見てみる。
金星と土星が合(コンジャンクション)
喜び・楽しみの金星に、父親的な土星が乗っかっている。
この重さと言ったら!
喜ぶなー、楽しむなー。いちいち全否定、みたいな。
太陽と冥王星が真正面(オポジション)
魚座の太陽5ハウスと、乙女座冥王星11ハウス。
1度差で向かい合っています。
自己表現しようとすると、足がすくむような恐怖を感じていました。
冥王星は、父親的な支配構造。
父を通して受け取った、「私は真っ向から全否定される」という価値観や、「一方的に最大の力で抑えつけられる」という力構造。
これらを、共同体感覚の中にさえも投影して、怯えていた私の太陽でした。
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。: |
父親の出生図と、娘である私の出生図を見比べてみます。
父の太陽獅子座×娘の太陽魚座
星読みを学んで、この一行から受けとれる情報が増えていったことで、どれだけ救われたことでしょう🌟
落ち着かない、かみ合わない、からの、関わりたくない。
私たち父娘、仕方なかったんだね。
そう思えたことで、得られた安堵感は大きかったです。
私のせいでもない、父のせいにしなくてもいい。
選んだのは私の魂で、魂の目的がここにある。
この安堵感。
父の太陽・水星獅子座 × 娘の獅子座インターセプト
インターセプトは、一つの部屋(ハウス)に丸ごと一つの星座が入っている状態。
その星座があらわすものを、無自覚のままに年齢を重ねていく。
いわば私の鈍感な獅子座の部分に、父親の獅子座が注ぎ込まれたわけ。
その上、こちらも👇
父の太陽・水星獅子座 × 娘の月水瓶座 真正面(オポジション)
幼少期をあらわす月に対して、真正面にいる父の威圧感!!
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:
星読みで自分の人生を振り返ると、セルフカウンセリングしている感じがして、心地よくなってきます🌟