星読みの世界を知って、本当によかったなあと思うこと。

星から共感してもらえた、という大きな安心感。

星たちにやさしく包まれる感じ。


天で起きることと、地で起きることは照応する。


星たちの大きな営みと、自分の人生が重なり合うのだとしたら。

それはもう、受け入れるしかない、というか。

そこには、

あきらめだったり、

納得だったり、

ま、しかたないか、だったりがある。



父獅子座、娘魚座。

私の魂がこれを選んできたのなら、そこには意味があるということ。


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今は、父との関係は良好だということを先にお伝えしておきますね🌟

まずは、私自身の出生図から、父娘関係を見てみる。

金星と土星が合(コンジャンクション)


喜び・楽しみの金星に、父親的な土星が乗っかっている。

この重さと言ったら!

喜ぶなー、楽しむなー。いちいち全否定、みたいな。



太陽と冥王星が真正面(オポジション)

魚座の太陽5ハウスと、乙女座冥王星11ハウス。

1度差で向かい合っています。

自己表現しようとすると、足がすくむような恐怖を感じていました。


冥王星は、父親的な支配構造。

父を通して受け取った、「私は真っ向から全否定される」という価値観や、「一方的に最大の力で抑えつけられる」という力構造。

これらを、共同体感覚の中にさえも投影して、怯えていた私の太陽でした。




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父親の出生図と、娘である私の出生図を見比べてみます。


父の太陽獅子座×娘の太陽魚座


星読みを学んで、この一行から受けとれる情報が増えていったことで、どれだけ救われたことでしょう🌟


落ち着かない、かみ合わない、からの、関わりたくない。


私たち父娘、仕方なかったんだね。

そう思えたことで、得られた安堵感は大きかったです。

私のせいでもない、父のせいにしなくてもいい。


選んだのは私の魂で、魂の目的がここにある。

この安堵感。


父の太陽・水星獅子座 × 娘の獅子座インターセプト


インターセプトは、一つの部屋(ハウス)に丸ごと一つの星座が入っている状態。

その星座があらわすものを、無自覚のままに年齢を重ねていく。


いわば私の鈍感な獅子座の部分に、父親の獅子座が注ぎ込まれたわけ。



その上、こちらも👇

父の太陽・水星獅子座 × 娘の月水瓶座 真正面(オポジション)


幼少期をあらわす月に対して、真正面にいる父の威圧感!!


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星読みで自分の人生を振り返ると、セルフカウンセリングしている感じがして、心地よくなってきます🌟