独断と偏見🌟
源氏物語の登場人物たちの星座は? を想像してみる
というのも、どうしても疼くのです。
私の出生図の、こちらが👇
IC(イムムコエリ) 山羊座
ICは、出生図で言うと、最下部にあって、人生の根っこ。
ここから吸い上げたものが栄養となって、人生の花を咲かせる。
私の場合、ICは山羊座なので、
山羊座があらわす、アンティークや古典が大好き🌟
何かを成し遂げたい気持ちも大きいかも。
私が吸い上げたものが、どう肥やしとなって人生の花として咲くか、そこの関連性はよく分からないのですけれど。
とにかく吸い上げたくてたまらない!!
IC=自分の土台、根っこ。ICのサイン(星座)の質や、IC付近にある天体の質から、
自分の土台や安心、人生の花を咲かせるために必要な要素がわかる
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚
というわけで、日本の古典文学が大好きです。
原文を読んでいると落ち着いてくるし、音読するとウキウキしてくる。
現代語訳をいろいろと読み比べてみたり。
2024年の大河ドラマ『光る君へ』はとにかくハマって、何度も繰り返しみていました。
源氏物語を読んでいると、「この女性は何座なんだろう?」 って。
気になってしかたがないのです( ´艸`)
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚
1回目に選んだ登場人物は、夕顔。
夕顔・・・蟹座(支配星:月)根拠・・別名「常夏の女」、気取らない親しみやすさ、受容性、高い共感力、
放っておけない感じ、美的センスのよさ、愛情深い、儚さ
源氏物語の夕顔は、中高時代の教科書にもよく載っていたりするので、印象に残っているかも。
蟹座の女性って、母性と少女性を兼ね備えているイメージがあって。
夕顔はそれにピッタリな気がします🌟
そして、
蟹座の支配星である月があらわす移ろいやすさと、夕顔の命の移ろいやすさ、儚さの象徴として描かれている感じが重なります。
源氏の君が15夜に夕顔の家で過ごしたくだりとかも、月とのつながりを直接的に感じさせていますね、不思議な偶然。
✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚
ついでに、サビアンシンボルも選んでみました🌟
夕顔の太陽サビアンシンボル 蟹座23度:文学会の集まり
文学会の集まり、だなんて、源氏物語からすると、そのまんま過ぎる感もありますが(^^♪
このサビアンシンボルのあらわすところは、
臨機応変にその場の状況や、相手の心理に見合う愛情表現、効果的な対応をしていく。
相手が何を求めているかを察し、最高の形で差し出す。
白い扇の上に夕顔を乗せて、相手に差し出す。
夕顔の、この機転と美的センスです!
参考 『まろ、ん?(大掴源氏物語)』小泉𠮷宏:著