自分では予想していないことが起こった時、

皆さんはその出来事をどう捉えていますか?

 

「なんでこんなことに!最悪だ~💦」

「~しておけばよかった」

「これは私にとって意味があることなのかも」

等、いろんな捉え方がありますよね。

そんな時、私は『神様目線』を採用しています👼✨

 


たとえば、先日スーパーに行った時のこと。

オイスターソースを買おうと思って売り場に行ったら、

お目当てのものがなんと1本もなかったんです💦

 


これまでそんなことは一度もなかったし、

オイスターソースは何かのついでに買うことが多かったので

今回のように「今日買いたい!」と思って買いに行くこともなかったんですよね。

 

そんな日に限って1本もないなんて…

これは「神様目線で考えることかも!」と思い、

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」と考えました。

 


すると、買いたかったオイスターソースと同じ種類で大容量のものが

すぐ隣に並んでいるのが目に入って👀❕

「気づいて~!」と言わんばかりにズラーっと並んでいました。

  

以前からその存在には気づいていたけれど、

迷うことなく小さい方を選んでいたんです。

でも最近オイスターソースをよく使うようになったので、

「よく考えてみたら、今の私にはむしろ大容量の方がお買い得でいいのでは?」

と思い、それを買って帰りました。

 


そんな感じで、些細なことから大きなことまで

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

という視点で考えてみるといろんな気づきがあります。

 

タロットで言うと「審判」のイメージ。

こんな風に神様(ここでは天使さん)からメッセージは届けられているんだけど、

自分からそれに気づかないと棺桶から出ようとは思わない。

固定観念があると天使さんの呼びかけに気づかない…ということも。

でも天使さんの視点から眺めてみると、

固定観念を外しやすくなっていろんなことに気づけるのかもしれません。

 


『神様目線』で考えることは

「ネガティブに感じる出来事をポジティブに解釈する」ことと似ているようで

実際にやってみるとかなり違いました。

 

ポジティブに解釈する時は

・出来事を「良くないこと」とジャッジしていて、それをポジティブに変換している。

・どこか自分に言い聞かせているような感覚がある。

と感じます。

 

 

一方で、『神様目線』だと

・「神様なら私のより良い未来を願ってくれているはず」という前提がある。

・そもそも「いい・悪い」というジャッジがなく、私に伝えたいことがあるだけ。

と感じるので、人生のその瞬間その瞬間を肯定していくことになるんですよね。

その結果、自分自身にあたたかいまなざしを向けることができました。

この違いは大きかったです。



私は元々「自分をゆるす」とか「どんな自分も肯定する」ということが苦手でした。

やろうとしても言い聞かせたりダメ出ししたりする自分が出てきて、

そんな自分にさらにダメ出しする…という感じだったんです。


でも、この『神様目線』を取り入れることにより

神様になりきって自分を眺めることが増えて、

自分に対してあたたかいまなざしを向けることも自然と増えました。



とはいえ、神様目線になってみてもメッセージに気づけないくらい、

恐れ・怒り・悲しみなどのネガティブな感情を感じる時もあります。

 

そんな時は

「今の私にはわからないけれど、何かのメッセージだと思うから後はよろしくね」

と未来の自分に託しています。



『神様目線』は自分と信頼関係を築くことに繋がる💕

予想外の出来事は自分とより繋がれるチャンス✨

どんな感情も大切にしながら、

これからも『神様目線』で人生のいろんな瞬間を味わっていきたいです。


最後まで読んで下さってありがとうございました。

皆さんのマーカーからつながりを感じられてすごく嬉しいです😊