ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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今週はこの後お天気がよくないと聞いたので、慌てて桜を見に行きました
家から少し歩いたところにほとんど人がいないさびれた公園があって、そこの桜の大木が穴場できれいなので、毎年見に行っています
狭い公園なのに大木が3本もあるので、公園中がピンクに染まってとても美しいです
特に花好きでもない人でも桜は見に行かなきゃ、とそわそわしませんか?
長い冬がようやく終わって、暖かい日差しに心身の安心安全を本能的に感じるせいなのかもしれませんね
星よみの世界でも12星座のラストである魚座は世界をひとつにする、ワンネスを意識に持つ星座と言われていますが、これは長くて厳しい冬をよくぞよくぞ乗り越えたよね、と生き残った喜びを周りの同志と分かち合う、という感覚から来てるとも言われています
そして12星座のスタートである牡羊座は、春に心機一転新たな一年を生きることができる生命力にあふれたフレッシュなイメージ
今まで冬眠していた分、これからはどんどんエネルギッシュに活動していくよ~という星座ですよね
このようにホロスコープは季節の移り変わりを表現している、とも言われています
例えば夏の星座である蟹座や獅子座の季節は外で開放的に、また個々に活動してもそれほど危険はない(昨今の酷暑日続きの日本の夏は昔とはだいぶ違うでしょうが…)ので、個としての在り方に重きが置かれる
でも冬の星座である山羊座や水瓶座は、冬を乗り越えるために一人で外をうろうろするなどもってのほかですし、限られた備蓄食料で何とか生き延びなければいけないので、慎重かつ周りとの協力や調和が必要になるし、感情よりも確実性の大きい現物が頼り、という感じです
この考え方をもとにしたら、隣同士の星座は、4区分、3区分、2区分すべてにおいて共通点がないけど、季節の流れが続いているので、うまくやっていけるよ、ということにも納得です
ご自分の生まれた季節からどんな性格かと連想してみたら、太陽星座の特徴となんか一致してるかも、というのもわかりやすいかもしれないですね
ホロスコープって単に宇宙の星や自分の出生を表現してるだけでなく、地球上の自然全部もまるっと映し出している鏡なのかもしれませんね
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本日もお読みいただきありがとうございました