星の箱庭のバードフィーダーから
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本日牡牛座に金星が入厩…いえ、入宮しました。
牡牛座金星は自分の価値や美しさ、ペース、感性。
これらを味わうタイミングです。
言うなれば”キラッキラのブランド牛としての自覚が芽生える日”です。
牡牛座金星入”宮”の文章を書こうとしていたのに
何故か競走馬の入”厩”と変換され、
面白がって調べてみたら「二歳の春から夏に云々…」と書いてあり、
変換ミスなのに、象徴としても時期としてもバッチリ過ぎる!と笑いました。
ここはもう、美味しく草を食むペースを守りながら
「私はA5ランクの黒毛和牛です。」
という宣言をしてしまおうかと思いました。
私、今日から“ブランド牛の育成期”に入った、ってことにします(笑)
ところがちょっと気になる存在がいます。
現在水瓶座にいる冥王星です。
牡牛座金星にとっては”目の上のたんこぶ”です。
「本当にA5ランクの黒毛和牛なのか?」
「あなたの魂の枝肉、見せてもらおうか」
という感じで、牡牛座にとっては逃げ場なしの本質チェックをしてきます。
…食肉格付け員のお仕事をいかんなく発揮してくるわけですね。
なるほど。
それなら格付け審査を突破した牛になって、冥王星に
「……まあ、A5でいいだろう」(この“まあ”がまた冥王星っぽい)
と言ってもらえればいいんですよね?私は
冥王星 「本物か?」
わたし 「食べてみ?」
って切り返せるような(味で返せるような)、
”A5ランク黒毛和牛(飛ぶタイプ)”を目指してみます。
これが、ダンボのように飛んでみようと思っている
”飛ぶブランド牛?”としての矜持ですよ(笑)
そして牡牛座は金星を、満開の桜で出迎えている。
こんなに美しいことはない。
なんと美しい春だろうか。
あなたの牡牛座金星がオイシクなりますように。
※飛ぶタイプについてはプロフィールをご覧ください(笑)
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光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。
その風はまた別の庭であなたを待っています。
星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。