源典侍(げんのないしのすけ)、年齢設定からして独特なキャラ。

18,9歳の源氏の君と恋に落ちたのは、源典侍が57,8歳のとき。

しかも、源氏の君ともう1人、今をときめく美男子2人を相手にしていた!


70歳超えて、源氏の君と再会したときも。

恋の熱量は変わっていませんでした。


あまり好印象に描かれていないのが、正直、なんで?って思っちゃいます。

癒し系として可愛いイメージが私にはあります。


恋を楽しむひとは、人生を楽しめるひと🌟


いいじゃありませんか、

女性は、幾つになっても少女のまま。


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源典侍・・・魚座(支配星:木星、海王星)

根拠・・恋多き女性、永遠の乙女、かわいらしさ、純粋さ、芸術的センス、


   年齢という枠で境界線を作らない、老女(12星座で最後)、


   晩年になっても拡大し続ける恋(木星的・海王星的)、癒し系


源典侍は、琵琶の名手、声も美しい。

源氏の君も心惹かれるほどの芸術性は魚座的🌟


源典侍の初登場は7帖、その後、9帖、20帖に出てくるんですが、いずれも癒し系キャラとしていい味を出しています。

源典侍が出てくることで、場が和む。


いい年して、若い男を追いかけるなんてはしたない、というふうに描かれてはいますけれど。


どんなに年をとっても、変わらない女性としての愛くるしさ。


源氏の君が深刻に悩み、塞いでいる時の癒しのエネルギー源です🌟


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源典侍:太陽サビアンシンボル 魚座17度『復活祭の歩道』


人を楽しませる・喜ばせる才能をあらわす。

人の心に眠っている衝動を目覚めさせ、

心を解放させ、楽しませる。


恋する力って、生命力!


源の典侍って、その高い芸術的センスでも人を楽しませたけれど、

いくつになっても自分が恋することによって、恋の相手も、周りにも、喜びや楽しみを与えていた女性ですね🌟