紫式部が大好きなので、つながりたい。
大河ドラマで吉高由里子さんが演じられて、その美しさと知性に魅かれた、というのもたしかにひとつ理由ではある^^
素晴らしかったですね、『光る君へ』。
美術や衣装もほんと細部にわたって凝っていて。
何より感動したのは、書。筆遣い。
登場人物の性格によって、その筆遣いを変えるという徹底ぶり。
役者さんたちの筆跡のなんと見惚れる出来栄え!
と、話が逸れましたが。
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紫式部のご命日は、歴史的な記録には残されていません。
ご命日に代わる紫式部ゆかりの日、紫式部のエネルギーを強く感じられる日として、《古典の日》を選ぶことにしました。
古典の日 11月1日 由来:源氏物語の存在が確認される最古の日付による。 別名、源氏物語の日。
この日付で、紫式部との命日占いをしてみました。
まゆちん先生の『命日占い』です🌟

*参考 『命日占い』かげした真由子:著
命日占いは、自分の誕生日と、故人の命日で占います。
私の場合は、魚座。
紫式部さんのご命日を11月1日とすると、命日星座は蠍座。
魚座×蠍座。
命日占いによると、この関係性は《合奏》。
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「命日」とは、故人の 第2の魂の誕生日。魂のもう一つのお誕生日。 ~『命日占い』より
紫式部さんと、どうしてもつながりたい。この強い想い。
ご命日が分からないところに、代わりとして《源氏物語の日》を使っていいものか。
それでも私が納得したのは、この《合奏》という関係性について『命日占い』を読んで、涙があふれて止まらなくなったからです。
私にとってこれ以上、確かなものはない。
ピタリと当てはまったんです。
ああ、そうだ、と思いました。
私たちはきれいなハーモニーを奏でる
恐れ多いと分かってはいるけれど。
この納得感はなんなのでしょうね。
あたたかい安心感、かな🌟
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命日占いで、《合奏》の関係性とは・・・
共に魂を震わせる体験をしたい。
安心して、自分が感じたいように感じていい。
2人の魂の音楽。
もしも、これが紫式部さんからのメッセージだとしたら、こんなにも嬉しいことはないから🌟
私がそう思っていることの確かさに意味がある、と感じられるから。
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この前のプリズミングリトリートで、《自分の光》を絵に描きました。
私が描いた絵の題名は、
『思わず自由に表現したくなる広いスペースのお花畑』
広い花畑で、自由に踊っている人と、自由にチェロを奏でている人を描きました。
絵の補足文として、こう書き足しました。
「それぞれが自分のリズムで自己表現していて、無理に合わせようとはしていないけれど、自然にハーモニーを奏でている世界。」
この偶然🌟
《ハーモニー》を通してのつながり。
時空を超えて紫式部さんとつながっている感じがして、嬉しく思います。
みなさんも、好きな歴史上の人物と、命日占いでつながってみてくださいね^^