源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズです🌟
大君・・・乙女座(支配星:水星)持ち味:分析力、批判精神、完璧主義、潔癖、慎重、堅実、秩序、義務感
雲居の雁・・・乙女座(支配星:水星)持ち味:実務能力、批判精神、生活のための仕事、現実的サポート、観察眼
今回はこの2人、大君と雲居の雁です🌟
もしも、源氏物語の作者紫式部が乙女座だったら?
『源氏物語』の入り組んだ家系図、物語の緻密な構成は、支配星に水星をもつ乙女座のなせるわざとしか思えません。
500人もの登場人物の性格を、精彩に造形化。
そのツールとして占星術を取り入れていてもおかしくはないな、と思います🌟
紫式部が占星術を取り入れていたとして。
自分と同じ乙女座の女君を、どう描いたか気になるところ🌟
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紫式部にとって自分と同じ星座は、他の星座より表現しやすいと思うのですよ。
自分の分身のような女君。
主要登場人物に少なくとも2人は登場させて、自分の性格を分散させたかも?と。
ひとりは、乙女座の精神面を担う。
ストイックで理想主義、大君。
薫(源氏の君の息子)の求愛に対して、将来の予測や分析力で思考のループにおちいいり、完璧主義の結果、自滅してしまいます。
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もうひとりは、乙女座の現実面を担う。
現実的で有能、雲居の雁。
夕霧(源氏の君の息子)の正妻、夫の浮気へ理詰めで反撃、現実を生き抜く強さ、 家庭を切り盛りする実務能力ある女君です。
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大君は、
「いつまでも清らかで、高潔な場所であるように」と祈り、
細部まで心を配り、美しさを守る乙女座。
雲居の雁は、
「お腹を空かせてないか、家庭は調和しているか」と、
現実的な実務サポートをてきぱきこなす乙女座です。