2026年4月17日
おひつじ座の新月の日に
自分の中で大切にしているもの=「光」について語り合う
お話し会に参加しました。
いろんな占術で、その人の「光」を見つめていく時間。
私は、話し手として
「自分の大切にしている光」について
5分間お話しする体験をしました。
自分のことを話すことに、どこか戸惑いがあって
何をどう話したらいいのかもまとまらないまま
それでも「伝えてみよう」としてみた時間でした。
その中で、ある方が引いてくださったカードは
死神
うまく話せていない自分に
少し恥ずかしさを感じながらも
ただ静かに聞いてくださる方がいて
その中から受け取ってくださったものを
言葉にして返してくださる方々。
その体験が、とてもあたたかくて
心と体がじんわりとゆるみました。
これまでずっと
「自分のことを話す」ことに苦手意識があり
どこかで躊躇していた私ですが
受け入れてくださる場では
自然と話すことができるのだと感じられて
そのことが、とても嬉しくて
心が明るくなりました。
それはまるで
死神のカードに描かれているように
何かを終わらせた先に
新しい光が差し込んでくるような感覚。
「新しい自分で、輝いてみよう」
そんな気持ちが、ふっと湧いてきました。
おひつじ座のエネルギーのように
自分を表現してみる体験ができたこと。
そして、その時に必要なカードが現れたこと。
すべてがどこか必然のように感じられた
不思議であたたかい一日でした。
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