源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズです🌟
女君の獅子座はレアかも
秋好中宮・・・獅子座(支配星:太陽)持ち味・・創造性、自己表現、堂々とした自己主張、主役、強運、審美眼、
華やかさ、女王(王者)の風格、勝利者
秋好中宮(梅壺女御)を一言であらわすと、『女王』✨
キャッチ画像の秋好中宮、
亡き母六条御息所(蠍座)の生き写しだと、源氏の君が衝撃を受けたほどの美人、
高貴なカリスマ性を、
ナノバナナがよく表現してくれています。
しかも、そこにいるだけで場を支配する、堂々とした王者の風格。
自分は動かずとも、人が集まってくる獅子座(固定宮)のイメージです。
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凄みはあるものの薄幸だった母、六条御息所と比べると、
娘の秋好中宮は、強運の持ち主でした。
源氏の君の後ろ盾で、最高峰の地位、女御として後宮入り。
得意の絵で自己表現する秋好中宮は、帝から寵愛を受けます。
獅子座は、自己表現、創造性の達人🌟
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秋好中宮(梅壺女御)の太陽サビアンシンボル:獅子座15度『山車』
自己表現の最高潮をあらわします。
太陽を支配星にもつ獅子座らしいサビアンです🌟
秋好中宮の、もっとも獅子座らしいエピソードといえば、『絵合』。
弘徽殿女御と、互いに所蔵の絵を持ち寄って、帝の前で勝負します。
最終的に、秋好中宮が勝利🌟
お祭りやイベントで輝ける人です。
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自己表現という最高の才能で、高揚感を味わう秋好中宮。
お祭り以外にも、人前で自分を表現する機会には、思い切り自分らしさを発揮します。
六条院の『春の町』に住む紫の上と、
『秋の町』に住む秋好中宮。
春と秋、どちらが優れているかを競う有名な場面があります。
秋好中宮は、紫の上(源氏の君の正妻格)に対し、
秋こそが最も素晴らしいのだと、
中宮としてのプライドを込めたメッセージを、紅葉した枝に添えて贈ります。
とっても獅子座らしい堂々とした自己主張、あっぱれです🌟