源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズを書いてます🌟

そこで、

六条御息所(蠍座)と、秋好中宮(獅子座)の母娘、

2人とも圧倒的カリスマ女性


2人の《固定宮》という共通点について見ていきたいと思います!


固定宮・・・牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座                              持ち味・・自分軸すごい、ブレない、こだわりを持っている、維持する       折れない、くじけない、安定感、どっしり構えている、粘り強い 



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圧倒的なカリスマ性の正体は、固定宮の性質!?


固定宮の魅力は、

私はここから動かない、という強烈な《存在の安定感》


  • 六条御息所(蠍座):

  • 自分の愛や誇り、情念という一点をどこまでも深掘りし、逃がさない集中力。


  • 秋好中宮(獅子座)

  • 自分の美学や中宮という座、自らの誇りを堂々と維持し続ける不動の王座。


「動かなさ」が、周囲の人々を惹きつけ、

圧倒する「重力・引力」のようなカリスマ性を生むのですね。


母娘、マグマが煮えたぎっているような共通イメージがあります🌟


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花散里(牡牛座)、明石上(水瓶座)も固定宮です。

固定宮の女君4名の性質から、

固定宮のカリスマ性を、こんなふうに読みといてみました。

どちらも、男性を虜にする魅力満点です🌟


蠍座・獅子座・・・熱いカリスマ性

蠍座(水):情愛、獅子座(火):情熱

相手を熱狂させる、畏怖させる、強く激しい力で引き寄せる


牡牛座・水瓶座・・・涼しいカリスマ性

牡牛座(地):物質、水瓶座(風):論理

変わらない安心感、揺るがない存在感、柔らかく自然に引き寄せる